大分で、高校の英語授業が楽しくなった、という生徒が増加中

そういえば、文科省は「外国語教育の充実」として、高校の英語授業は「英語で教える」という方針を打ち出していました。

 

本格的な(?)帰国子女・インターナショナルスクール・専門的な民間の英語教育機関、など皆無の大分のような地方都市では、ますます都会との差が広がっていくのでは、と危惧する向きも多いですが、実際の現場はどうなのでしょうか?

そこで早速、典型的な地方都市・大分の英語スクールである我が校で、高校生の生徒さんに少々聞いてみました。

すると。。。

 

「高校の授業が楽しくなった」

「英語を使う時間が増えた」

「眠くなることがなくなった」(笑)

 

など、すでに一部の高校で「英語で行う英語授業」が実施され、子どもたちに好評を得ていることが判明しました。

これは画期的なことです。「親が普通に英語で会話をしている」「英語ができて当たり前」「民間に充実した英語学校がある」都会の人にはわからないことですが、地方都市ではそもそも教える側も含めて、いまだに「英語」は遠い世界のできごとであったりします。

 

地方の高校で、英語授業が変わっていき、こどもたちが「楽しい」「面白い」と感じることはとても大切なことです。画期的、いよいよ改革への第一歩、と言えるでしょう。

 

教える側の先生も、習う側の生徒も、サポートするご父兄様も、みんなで確実に変えていく、それしかありません。

 

批判するのは簡単ですが、壁を乗り越える勇気と努力、みんなで応援していきましょう!がんばれ大分!地方都市!

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ジュリアード@NYからの手紙