小さい子どもたちは英語を読みたがっている、という事実

情報格差社会、と言われて久しいです。

今の子どもたちはきっと、「情報を自分で取ってきて分析・利用する」能力を備えているか、

「情報を持っている優れた人材が周りにいてそれを大局的に判断して利用できる」立場にあるか、それで人生の土台が決まります。

英語の方が日本語より圧倒的に情報が多いので、英語=グローバル言語問題、大学英語授業問題、などはさておき、英語が読めたほうかお得です。

当校の授業を見学・体験されたお子さまも保護者さまも「かなりのショック」を受けて帰られます。それは、従来の小さいお子さま向け英語レッスンとのあまりの違いに驚くからです。また、中高生も「そうとうなショック」を受けます。学校や塾の授業と全く違うアプローチであること、レッスンを受けている自分と同い年の中高生が今まで自分が目にしたことがないような難解な文章が読める・書ける・しゃべれる、のを目の当たりにするからです。

地方にいる、親のどちらかの母国語が英語であったり、英語で放課後教育を受けてきた、いわゆる「英語がしゃべれる」生徒さんは、必ずしも学校の英語の成績が良くなかったり、難関大学入試の英語問題が解けなかったりします。しゃべる能力と読解力はまったくの別物、だからです。日本語で考えれば当たり前のこと(みんな日本語をぺらぺら喋っているのに、全員がかならずしも国語の成績が良くない)ですが、外国語ですと、つい錯覚してしまいますね。

子どもたちの好奇心は無限大です。英語の読解は、音楽の♪を読むことと同じ感覚です。ぜひお子さまにチャンスを与えてください。

〜レッスンが見学できます!オープンクラス10月23日〜

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ジュリアード@NYからの手紙