英語子育て〜オリンピックまでに親子で英語力アップ

英語子育て〜オリンピックまでに親子で英語力アップ〜廣津留真理の子育て応援日記38

英語が得意になりたい、
0歳のベビーの保護者様から就活中の大学生、日本の観光促進に一役買いたいシニア世代まで、目的はさまざまでも英語を活用して視野を広げたい方はたくさんいらっしゃいます。

どうすれば簡単にちゃちゃっと英語ができるようになるか、
継続できるか、
英語ができると本当にお得なのか、

そのうち、今回は英語ができるとどのくらいお得なのか、を考えてみます。

★20世紀最大のインベンションであるインターネットの発達で、情報やモノのやりとり、人間の交流が国境に関係なくなってきた。
★インターネットは、国に縛られずにモノ・ヒト・情報が行き来することを良しとするので、国が中央集権的に国民の暮らしや安全を保証する制度とずれが生じている。
・私が理事を務める国際交流プログラムSummer in JAPAN(大分市)の宣伝活動はほぼHPとFacebookのみですが、今年も5各国から参加のお申し込みがありました。
・世界の大学がランキングで表示され、それに応じて世界中で賢い若者の争奪戦が起きています。受験の受付がインターネットで英語でできない大学には良い学生が集まらない状態です。
・政治や経済、地政学的な情報は、英語のニュースが非常に多く、日本語オンリーの人は進学や就職、経済活動や日常生活でたいへんな不利を被る可能性があり、また本人はそれに気づかないことがあります。

このように、発信する力のある、発信すべきコンテンツを持つ個人や団体が情報を英語で流していますが、ご自分が英語が読める人になるか、側近にそのような人がいるか、日本語オンリーでも世界で活躍する団体と仕事をしているか、そのようなことで、その後の人生が違ってきます。

お子さまの2年後、4年後の教育は、あきらかに今とは異なります。
まして、お子さま自身が活躍する頃には、今の保護者様の経験した教育があるかどうか、疑わしいものです。

世界はrote learning(暗記型詰め込み教育)を排除する方向に動いています。日本も同様のことがおきるでしょう。すでに変化はおきていて、英語で論文を書かせる入試問題がものすごく増えています。

また、上述したように、インターネットが広まると、国ごとに決まっていた制度の中でも、個人が好きに選択できるものが増えていきます。

教育もその1つです。

受験生は国境を越えて、自分の好きな国の学校に応募できます。各分野の国際コンクールと同じ要領です。また、各国の発信するオンライン講座を用いて、自宅やグループで勉強する人も増えますし、そもそも学校以外の学ぶ場所が発生しますので、学ぶ制度としての学校の意義や価値が見直されることが十分考えられます。

そうなると、海外の学校を目指していない生徒さんにも、影響がでてきます。
「自分が合格した大学は、10年前は偏差値も高くて評判だったが、今では偏差値という評価がそもそもないし、優秀な学生は海外に行ってしまい、以前のような良い学生と切磋琢磨するキャンパスではなくなっている。これでは就職にも響く、どうしよう。」

など、あり得る話です。

そうなる前に、今後いったいどうすれば活躍の場が自分にひらけてくるのか、冷静に自分自身で分析する必要があります。

そのためには、英語の資格試験や入試問題もさることながら、
英語で情報が取れる、英語で発信できる、英語で交流できる、
そんな人になるのが早いのです。

英語、英語、にはうんざりだ、日本語が大切だ、とおっしゃる方には、
母国語が大切なのは当たり前で、その上で、その上で英語くらいは、と申し上げています。
日本語が大切だから、英語はしない、ではなく、両方できます。
また、私は3ヶ国語ができますが、英語だけだと偏った気持ちになるのであれば、
もう1つ2つ、外国語を習得するほうがポジティブです。

これまで、保護者様の世代の英語授業は全く通用しません。もう寿命です。

ぜひ、2020年までに、お子さまに教育と将来の選択肢を広げてもらうためにも、

効果的に英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を学んでみませんか。

当校の宿題は、保護者様がお子さまとご一緒にされても、楽しめる読み物・作文などになっています。

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