どうする、我が子の教育

教育も就活も結婚も全て人間の行動には「リスク」が伴います。
そのような人生の大選択のうち、一般的に、もっともリスクを考えずに選ばれるのが「お子さまが小さい頃の塾&習い事」です。
私はそれは大変な過ちだと思います。
小さい頃にはじめたことは、修正が可能なように思えます。が、子どもはあっという間に18歳を迎えます。気づいたときにはもう「遅い」のです。
うちの子はまだ小さいから英語塾は「ABCの歌」「簡単な英会話」でいいわ、
小4になったから「皆が通わせている近所の中学受験塾」に行かせなきゃ、
など、と後々の「リスク」も考えずに、ただ「小さいから」と安心して「誰もが進む、定番コース」を歩ませていると、気がついたときにはもう取り返しのつかないことになっています。
「定番コース」は「最大のリスク」です。本当に良く考えて欲しいのです。
将来どんな人間になってもらいたいですか。
そのためには、親としてどのように支えることが可能ですか。
どうずればその目標は達成できますか。
家を建てるよりも、結婚相手を探すよりも(笑)、子どもの教育には細心の注意が必要です。
未来を担う子どもたちが思い切り楽しめるように、日々を工夫するのどうでしょう。
ちょっとだけ立ち止まって考えてみませんか、親としての自分の正直な気持ちを。
カテゴリー: ブログ

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ジュリアード@NYからの手紙