自分で勉強する子に育てるたった3つの方法

自分で勉強する子に育てるたった3つの方法〜廣津留真理の子育て応援日記65

こどもの日フジテレビ生放送「天才を育てた親スペシャル」以来、
たくさんのお問い合わせをありがとうございます。

8歳から自ら進んで勉強して、スケジュール管理もできる子どもに育てる方法、
4歳で英検3級合格から、その後公立小中高でどうやってハーバードに合格できる英語力まで伸びたのか、

など、さまざまなご質問の中から、
8歳から自己管理ができる子どもに育てる3つの方法をお伝えします。

1)乳幼児期(0から6歳)に、親が子どもと一緒に学習することで、「学びの楽しさ」を教える

⇨こんな楽しいことは他にはない、というくらい親が(多少演技でも)ワクワク感を持って、
我が子と一緒になんでもやってみます。特に親の得意分野から始めるとやりやすいです。

私は、語学(日英仏)・音楽(楽譜の読み方)・体力作り(長距離の散歩)、等から始めました。
教材は手作りと市販のもの、どちらも使いました。
英語はクラスで実践していますが、音符がスラスラ読める方法をいつかワンコインセミナーでお伝えしますね。

「学びの楽しさ」さえ身につけば、子どもは一生、好奇心の眼差しを忘れずに世界を紐解いていきます!

2)スケジュール管理を自分でできる子に育てる
⇨これからの時代は、否応なしに国際競争にさらされます。教育も例外ではありません。
時代をサバイバルできる、マルチタスク(複数の仕事を同時に管理できる能力)を身につけた子どもにするには、小学校に入ったら、時間の空白を与えて、子ども自身に管理の練習をさせることです。

娘は、to do list( やることを書きつらねたメモ)や付箋、日記で管理していました。プライバシーなので、私は中味を詳しく見たことがありませんが。

ただし、本当のムダ(同じ内容の課題複数、土日開催の模擬テスト、など今の時代と合っていないものや、将来消滅しそうなもの)は、親が、「やらなくてもいい」と言わない限り、
子どもは常識的に判断して時間を割いてしまうので、アドバイスを忘れずに。

3)失敗やリスクを恐れない子どもに育てる
⇨乳幼児期に「学ぶ楽しさ」を覚えた子どもに、いつまでも親が張り付いていたら、
子どもの可能性は広がりません。子どもは親を超えて成長するもの。

自分が安心してできる分野(コンフォートゾーン)を少しずつつうち破り、
多少のリスク=ワクワク感、くらいの度胸のある子どもに育てるには、
親が準備しすぎないこと。

1)〜3)の大前提は、
子どもと親は別人格、全く別の人間だ、
という事実です。

もちろん、失敗の繰り返しですし、ムダも多いです。
また、こんな小さい子どもに大切な決断を任せてしまって、親としてこれで良いのか、
と思うこともありました。

ですが、8歳を過ぎても母親の私が全てに目を光らせて管理していたら、
娘は決して、ハーバード大学にも、
その後ジュリアード音楽院の修士課程にも合格してなかったでしょう。

子どもは親が心配するほど、頼りにならない存在ではありませんし、
親のお説教よりも、親友のひと言が胸に響いたりするものです。
安心して、リスクと可能性の大空に飛び立たせましょう。

もっとも、8歳で自立させる必要はありません、その子その子にふさわしい年齢があります。

乳幼児期に「学ぶ楽しさ」を教え損ねた、とおっしゃる親御さんも、
今からでも十分間に合いますよ。

by  ひろつるまり
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