これだけ知っておけば差がつく日英作文・プレゼンの大原則2つ

拙著「世界のトップ1%を育てる親の習慣ベスト45(幻冬舎)」、
アマゾンランキング家庭教育部門第1位、ありがとうございます!!


ほしいものランキングは、第1位が「英語で一流を育てる(ダイヤモンド社)」2位が「世界のトップ1%」、のワンツーフィニッシュです、本当に心より感謝します。

 

さて、今日のお題。「知っておくととても役立つ日英作文・プレゼンの基本1」

ぜひ小さなお子さまにも覚えておいてほしい、基本をお届けします。

作文とスピーチには、大原則があります。

作文とスピーチの目的は:

自分の言いたいテーマを相手にとても上手に伝えて納得してもらい、行動に移してもらうこと。

そのために、この2つの表現方法を使います。

1)パラフレージング(言い換え)

2)リピート(繰り返し)

1)のパラフレージングは、私がレッスン中に何度も言うように、言語を操る唯一の動物として生まれてきたからには、同じことを違う言い方でどれだけ言えるか、言葉のマジシャンになって、一つのことを違う単語やフレーズを使って、表現してみましょう、ということ。

例えば、「愛してます」を言い換えると、

・世界の誰よりも君が好き
・生まれかわっても君しかいない
・あなたがいると世界のすべては美しい

などなど、いろいろ考えつきますね。
しかも、考えることそのものがとても楽しいです。

2)のリピートは、一番言いたいことをキャッチフレーズにして、何度も繰り返すことで、人々はそのセリフを覚えてくれるので、すごいキャッチコピーが思いついたら、何度でも繰り返してみよう!ということ。

例えば、小泉純一郎元総理の、「小泉劇場」、オバマ元大統領の「チェンジ」、など

何度も聞いていると、自然にキャッチフレーズから人物が連想されますね。

この全く異なる2種類のアプローチを駆使することで、

とっても素敵な作文、スピーチになりますよ。

ぜひぜひ、ご家庭でお子さまと保護者さまと、

ご一緒に挑戦してくださいね。

英検3級までは家庭でらくらく!アマゾンで「英語で一流を育てる」を購入

英作文の書き方は4種類だけ!全てがわかる「世界のトップ1%」をアマゾンで購入

 

by 廣津留 真理 (一般社団法人 Summer in JAPAN代表理事、ブルーマーブル英語教室主宰)

ブルーマーブル英語教室

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7月の最新刊、7月の最新刊「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト 45」(7月26日 幻冬舎刊)
親の教育理念、コンサル力が問われる時代。問題をスイスイ解決できる「肉食系の子ども」の育て方!これからの入試・英検・ TOEFLに完全対応〜英作文の極意も伝授!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

早くも第6刷!英語で一流を育てる 小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める(廣津留真理著 ダイヤモンド社 5月24日発売)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

家庭学習全般のやり方はこちらの本をご参照ください!これで万全、2020年の家庭学習!
世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格
廣津留真理 著 絶賛発売中

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
無料動画で夏休み特別3分ビデオ英語学習!

 

無料動画で夏休み特別3分ビデオ英語学習!リスニングにも有効!

ハーバード生2名が伝授!笑顔の効果的な使い方

 

 

とてもわかりやすい夏休みの作文の書き方4分動画はこちら:
自分しか知らない体験のすごさ〜英語で一流を育てるシリーズ2Mari Hirotsuru

アマゾンで「英語で一流を育てる」を購入

ブルーマーブル英語教室

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
発売1ヶ月で第5刷!英語で一流を育てる 小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める(廣津留真理著 ダイヤモンド社 5月24日発売)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7月の最新刊、7月の最新刊「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト 45」(7月26日 幻冬舎刊)
親の教育理念、コンサル力が問われる時代。問題をスイスイ解決できる「肉食系の子ども」の育て方!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

家庭学習全般のやり方はこちらの本をご参照ください!これで万全、2020年の家庭学習!
世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格
廣津留真理 著 重版出来 賛発売中

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Dirigo ブルーマーブル英語教室
お問い合わせはこちらまで:無料体験レッスンお申し込み・お問い合わせ

書影

 

ダイヤモンドオンライン連載開始!廣津留真理の英語と子育て記事はこちら
第1回 英語ミニマリスト宣言!文法・和訳・書き取りの3つを断捨離したら小学生でも大学入試レベルが読める!
第2回 語学は教科書では習得できない!だから2歳から家庭で「〇〇〇〇」
第3回 子どもに英語を ABCから教えても上達しない理由
第4回    1歳の娘を置いてパリに逃げた私の本意とは?
5回  親も子も1日5分「〇〇」するだけで英語リスニングとスピーキング両方が上達する一石二鳥トレーニング!
第6回 「まさか」を「すごい」に変える「奇跡の英語勉強法」をご存知でしたか?

 

 

 

 

 

 

Posted in お知らせ