こんにちは、ひろつるまりです。 私が代表をつとめる、 ハーバード大学生が教える国内で安心・安全・超低価格のサマーキャンプ、今年で7年目の、 Summer in JAPAN(SIJ)に、 たくさんのご応募ありがとうございます! 「SIJ2018があまりにも楽しかったので今年も受講します!」こんなリピーターの方もたくさん! 「はじめまして、私はハーバードのお兄さんお姉さんから英語で話をききたいです!」 「海外在住です、大分には初訪問となります!」こんな新しい方まで、 とてもうれしいです、ありがとうございます。 受講生はもうしばらく募集をつづけますので、SIJ公式ページを訪れて、過去6年間のビデオや、 ハーバードやスタンフォード生の顔ぶれや、受講生の感想、 私の娘で、「深イイ話」に「ハーバード・ジュリアードダブル首席」として登場した、 廣津留すみれが率いる、学業も楽器もスポーツもこなすハーバード生によるクラシックコンサートの様子など、 ぜひご覧くださいね。 (SIJ 2018の講師陣です!) 私はいつも、開会式と閉会式でスピーチをします。 今日は、ここに、「My Dream」というタイトルの、私の閉会式の〆のスピーチ原稿のリンクを掲載します。これからの時代、若い世代も大人も、どうすればハッピーに、しかも結果をだせる人生になるか、書いています。 My Dream by ひろつるまり 英語で書いたので、日本語はありませんが、 ぜひ読んでみてください! 私がSIJを設立した理由の一つは、 日本人は、周りに同調しすぎることなく、 自分の思うことをもっと発言してよいはず。 と思い、それを英語でやってみよう! でも、語彙もスキルもなければ、自己主張はできない。 だから、 さっさと超スピードで英語が学べるように、ディリーゴ・ブルーマーブル英語教室をつくりました。 ここで、英文の形式をふまえて、語彙を増やしてもらいます。 土台作りですね。 よく、土台(インプット)なしに、 問題解決力を磨こう、 英語でディスカッションしよう、 というプログラムがありますが、 それは無理ですね。。できません。 しかし、逆に、翻訳機やAIが発達して、英語や中国語といった外国語ができるだけでも通用しない時代です。 英語ぺらぺら信仰はもうやめよう! と「英語で一流を育てる 小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める」でも書きました。 たとえば、大学中級程度とされる英検準1級のリスニングをみてください。 ★★: Hi, Claire. I’m glad you called. What time’s your flight getting in? ☆: Actually, I won’t be able to make it today. ★★: What happened? ☆: Well, I went to the airport with time to spare. Then I realized I’d left my wallet at the office. (英検公式サイトより転載) おいおい、これが大学中級???といいたくなるくらい簡単な英語です。 英検だけでなく、大学入試に採用される民間英語テストや大学入試英語も同様です。 すると、配点の関係で、理数系がすごくできるけれども普通科高校に通っていて英会話に慣れていないだけの子が、入試にとっても不利ですよね。まあそうならないように、日本人は英語をもっとがんばろう、ということなんでしょうけれど。 しかも、人と少しでも違うことを発表しなければ認められない論文やアカデミックの世界、 他商品やサービスと少しでも差別化しないと売れない民間企業のしのぎを削る世界、 そんな大人からみたら、 民間英語試験や大学入試の英作文エッセイは、 >気候変動に際して、私たちは何をすべきですか? >子どもがインターネットやゲームを頻繁に使うことをどう思いますか? などのトピックに、当たり障りのない文章で答えるだけの、 現実社会では箸にも棒にもかからない、そんな形式エッセイになりがちです。 (しっかりとトピックをリサーチした上で自分にしか言えないすごいことを常に書く練習をしましょうね。たとえば、上記の私の My Dreamは、形式を踏まえた上で、本音で語るスピーチ、のつもりです!) もっとも、英語だけではなく、語学の能力を評価するテストを作るのは、本当に難しいのです。だって、その人の住む社会、日頃の生活、人脈、関心や知力、など、全てが現れるのが言語なのですから。 で、何がいいたいかというと、 私が、ハーバード生を大分市に招いているのは、 […]
英語サマースクールで思い切り楽しむコツ!ひろつるまりのメッセージ