受験対策

日本のグローバル化対策はまず英語から

日本はTOEFL世界ランキングで163カ国中100位以下(2010年)、IMD世界競争力ランキングの「外国語のスキル」は59カ国中最も低いグループ(2011年)、です。この結果と、昨今の国際的に活躍できる人材不足による日本のプレゼンス低下には相関関係がある、逆に考えれば、小中高での英語教育を改善すれば社会・雇用の需要に合った人材が育つのではないか、と考えられます。


「受験」を征するだけでなく未来のリーダーを育てる

当校は、言語の構成能力と運用能力を効果的に結びつけた画期的な教授法を行うことで、目覚ましい成果をあげています。
小学生で英語を始めて1年で中学卒業程度のレベルと言われている英検3級に合格し、その後高校3年生までに平均して8000〜15000語を身につけ、ライティングの基礎を習得し、多読指導によるリーディング強化でTOEFL、TOEIC、英検準1級、1級などで実力を発揮し、希望の難関大学に合格します。この成功体験を足がかりにして「未来の日本を担う」リーダーが育ってくれることを期待しています。

一歩先の英語学習へ

総合的な英語力の向上は、当然受験にも有効です。「受験英語」という和製概念にとらわれて忘れられがちな「ライティング」特に「エッセイ・ライティング」に重きを置くことで、作文能力の向上と同時に読解力も磨かれます。これが長文を読む際にも生きてきます。
さらに、海外入試を含め、長文読解は内容が肝心ですので、「現代国語講座」を開設して母国語での教養を育むことも忘れていません。

また「受験英語」の語彙は限定的です。当校では単語数を3倍以上に増やして教えています。その結果得られる情報もまた3倍以上になり、海外発の新聞や情報ソースを読むのに十分です。
海外大学入試関連情報、国際情勢などは生徒さん自身が自分で読んで直接一次情報を得られます。自ら情報を得てベストな選択ができること、これは情報化社会を生き抜く条件です。

海外留学や志望校合格による夢の実現、海外情報への直接アクセス、就活でのメリット、などのインセンティブを働かせて、ワンランク上の英語学習にトライしてみませんか。

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ジュリアード@NYからの手紙