廣津留 真理(ひろつる まり)

株式会社ディリーゴ代表取締役、ブルーマーブル英語教室代表
一般社団法人Summer in JAPAN設立者・代表理事兼CEO

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子どもは未来からの使者。教育を創ることは未来を創ること。
〜ひろつるまり〜

早稲田大学卒。株式会社Dirigo代表取締役、一般社団法人Summer in JAPAN代表理事兼CEO。高等学校教諭免許状(英語)、大分県教員採用試験(高校英語)に1回で合格

背景:


「はじめから難易度の高いものを教える」という逆転の発想を元に、たった週1回75分のレッスンで、小学生が1年以内にゼロから始めて英検3級(中3過程終了)以上の範囲を終了、小学生が大学中級の英語を身につけてディスカッションするひろつるメソッド®は、汎用性が高く、スピード感のある授業を好む層からの圧倒的な支持を得ている。これまで5000人に教える。2014年には長女すみれが米国ハーバード大学に合格、18年間塾なし、小中高12年間の学費がわずか50万円、地方の公立小中高校からハーバード大学へ入学した事例として、大手新聞・雑誌などでも大きく取り上げられた。

活動:
廣津留真理の5つの柱

1)幼児から大学受験生まで一環して教える無学年制の画期的な英語スクール「ひろつる式英語教室ディリーゴ校」
2)ハーバード生が講師陣の画期的英語教育とグローバル人材の育成サマースクール「Summer in JAPAN」
3)子育て・親力・英語学習法に関する講演
4)1回受講でどんどん伸びる親子英語一般公開レッスンとセミナー
5)無料動画レッスンと出版物、独自教材、テレビ・雑誌出演などのメディア

受賞歴:


第5回 経済産業省キャリア教育アワード奨励賞受賞 2014 年
中小企業庁  大分県経営革新承認事業 2015年

著書:


英語で一流を育てる~小学生でも大学入試がすらすら読める家庭学習法(ダイヤモンド社)
ひろつるメソッドDon Don English!(主婦の友社)
成功する家庭教育 最強の教科書 (講談社)
世界に通用する一流の育て方 (ソフトバンク新書)
マンガでやさしくわかる子どもの家庭学習法(日本能率協会マネジメントセンター) ほか多数

翻訳書:

今いる場所で突き抜けろ!強みに気づいて自由に働く4つのルール(ダイヤモンド社

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独自のメソッド「ひろつるメソッド®、ハーバード大学、イエール大、東大、医学部ほか数々の有名大学へ生徒を送り込む。留学サポートや子育て相談も行い、海外の大学や大学院に進んだ OBも多い。これまでに4500人の子どもたちに英語を教えてきた。


「はじめから難易度の高いものを教える」という逆転の発想
を元に、たった週1回75分のレッスンで、小学生が1年以内にゼロから始めて英検3級(中3過程終了)以上の範囲を終了、小学生が大学中級の英語を身につけてディスカッションするひろつるメソッド®は、汎用性が高く、スピード感のある授業を好む層からの圧倒的な支持を得ている。

また、週1回のレッスンで、「従来の受験対策英語」ではなく、読む・聞く・書く・話す、の英語4技能を高いレベルで鍛えることで多数の高校生を英検1級合格に導き、難関大学合格レベルを超えた英語力を提供。ABCの書き取り、英語の歌やゲーム、海外の行事イベント、中学英語の先取りなどの無駄な時間を徹底的に省き、確実に結果を導く独自の子ども向けの教育手法には定評がある。

21世紀の今「5教科7科目に秀でること」は単なる一芸に過ぎない、と、心身バランスのとれたマルチな活動+得意を究極まで伸ばすこと、週末は平日と違う活動をする、をモットーとする。

2012年には長女すみれが米国ハーバード大学に合格、18年間塾なし、小中高12年間の学費がわずか50万円、地方の公立小中高校からハーバード大学へ入学した事例として、大手新聞・雑誌などでも大きく取り上げられた。4年後長女はハーバード大学の卒業論文で最優秀賞を受賞、 ニューヨークのジュリアード音楽院(2016年QSパフォーミングアーツ大学世界ランキング1位)の修士課程に合格、学問と音楽の両立を果たして2年後の2018年、最優秀音楽賞を受賞して首席で卒業した。

2012年に「海外併願入試を考える会」を発足、様々な背景をもつゲストを迎えたセミナーを開き、グローバル教育をいち早く取り入れる。

2013年に、「海外併願入試を考える会」を発展的に解消して、ハーバード大学の学生が英語ライティングと自己表現力を身につけるスキルを教える一般社団法人「Summer in JAPAN」(SIJ /サマー・イン・ジャパン)を設立。代表理事兼CEOとしてこれまでに、 600人を越える現役ハーバード大学生の採用筆記試験と150人以上の面接にあたる。

SIJ5年間すべての授業カリキュラム作成とハーバード生に日本の文化伝統を伝える プログラムTouch and Feel Japanを担当、毎年約 10名のハーバード生と「チームハーバード」と、地元大分の医大生とAPU(立命館アジア太平洋大学)留学生で構成される「チーム大分」を率いてサマースクールを運営するリーダーシップには定評がある。この業績により2014年経済産業省よりキャリア教育アワード奨励賞を受賞。

初回の2013年第1回Summer in JAPAN(SIJ)ではハーバード大学の現役学生7人、15名のアシスタント講師と共に、全国から集まった7歳から18歳の約50名の子どもたちに1週間に渡る「プレゼンテーション」「ライティング」中心の集中ワークショップを実施。

第2回2014年SIJはハーバード大学から70名、2015年第3回SIJには100名を越える応募があり、廣津留真理が作成する英語の筆記試験・廣津留真理による現地ボストンでの直接面接を経て毎年8名から12名のハーバード生を採用。

第4回SIJ2016にも100名のハーバード生から多数の応募があり、彼らの教育インターンの場として定着した。英語セミナー受講生は日本全国の進学校、インターナショナルスクールはもとより、アメリカ・カナダ・フランス・ドイツ・中国・韓国・シンガポール・マレーシア・香港など毎年海外10カ国以上からも参加が相次ぎ、リピータ−が続出するその抜群の効果が大きな反響を呼んでいる。

第5回を迎える2017年は岡山県にも進出、より幅広い層の子どもたちに「世の中にはたくさんの選択肢がある」「得意を究極まで伸ばす」「週末は平日と違うことをする」を訴えかけた。

第6回2018年SIJは8月5日から開催、難関採用試験を勝ち抜いた12名のハーバード生と20名ほどのAPU(立命館アジア太平洋大学)と大分大学医学部の学生アシスタントと共に、世界10数か国から来県する小中高生の指導にあたる。8月6日には廣津留すみれ率いるハーバード生のクラシックコンサート(一般公開)を開催。

教師としてマネージメント責任者として、年に数回海外に足を運びながら、現地の教育システムや学生の活力をスクールに取り入れている。

ただの英語スクールではなく、国語力と教養を鍛えることが基本という考え方のもと、家庭環境の大切さを保護者に語りかける。受験だけではなく社会に出ても活躍できる人材の育成を目指す。

廣津留真理の家庭教育本:

この6冊で家庭円満、学力向上、英語力抜群、社会性アップ、グローバルシチズン・子育て万全、みんなハッピーに!
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