Summer in JAPAN 2013

夏休み英語セミナー概要

summerinjapan

名称

Summer in JAPAN 2013

期間

2013年8月1日〜8月7日 (7日間)午前10時から午後5時まで

対象

すでに英語を習っている小学生〜高校3年生

開催場所

ホルトホール大分(大分県大分市)ほか
いわゆる屋外キャンプではありませんが、2013年7月20日にオープンする大分の新総合文化交流施設をこの夏休みに誰よりも早くご利用いただけます。

参加者

ハーバード大学:アメリカ5名、カナダ1名、日本1名
APU:ベトナム2名、ミャンマー1名、タイ1名、アメリカ1名
その他英語圏に留学経験のある日本人大学生のみなさん
プロ講師:アメリカ1名 カナダ1名 アイルランド1名 日本複数名
ゲスト講師:松本茂、スウェーデン1名

カリキュラム・イベント

カリキュラム

1.ベーシックライティングクラス(午前中/必修)

こどもを「こども扱い」するのは大人だけです。小学生でもアカデミックライティングの基礎が学べます。論文の書き方の基礎を7歳から学ぶことで、その後の英語学習が非常に楽になります。常識を覆す「これからの英語学習」にご期待ください。

2.4つのワークショップ(午後/選択制)

ディベート

みんなで最終日にディベート試合を行います。審査員は松本茂氏(立教大学経営学部教授、NHKおとなの基礎英語講師)他のみなさまです。

ファンタジー・ライティング

エッセイ、リサーチ・ペーパー、履歴書の書き方、科学論文からわくわくする空想物語まで、なんでも挑戦してみましょう。

ジャーナリズム

みんなで最終日までに1つの「新聞」を作りあげます。年齢や興味にあった記事をそれぞれ担当、新聞ならではの表現、インタビューの仕方、などが学べます。

ドラマ

脚本と演技と両方を仕上げます。最終日は晴れの舞台発表日です。

多彩なイベント

8月3日 14:00〜 元Google名誉会長 村上憲郎氏講演会(入場無料・一般対象)
8月3日 19:00〜 廣津留すみれ(バイオリン)とハーバードの仲間達による
クラシックコンサート
(入場料1000円・一般対象)
8月5日 13:00〜 藤沢周平作品映画上映会と中西健二監督レクチャー

また本セミナーのFacebookページにて、ハーバード大学生やAPU学生の写真などの情報を随時更新しておりますので、ぜひご覧になってください。

人生で「教育」と呼べるものは3つしかありません。旅、読書、そして出会い、です。当セミナーは、この3つを7日間で味わえるように構成されております。お子様の英語力伸長と、近い将来グローバルリーダーとして活躍するための資質向上に役立ちます

受講料

大分県内在住の方 79,000円(レッスン1時間あたり1,880円)
大分県外の方   89,000円(レッスン1時間あたり2,119 円)

後援・協賛・その他

本セミナーは、多くの皆様からご理解とご協力を頂き、下記の自治体、団体・企業、教育機関に後援・協賛を頂いております。

後援

大分県、立命館アジア太平洋大学、
大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、
OAB大分朝日放送、エフエム大分

協賛

Z会、エナリス、サンワサプライ、カプラン御茶ノ水、
新日鐵住金エンジニアリング、日本テレネット、英会話イーオン、
島津製作所、ジークラウド、ソーシャル・サイエンス・ラボ、
ビジネスラリアート、ケンコーコム、レノボ・ジャパン、KDDI、
いちみや医院、大分ヤナセ、プレイフル、ホワイトロードデンタルクリニック、
個人様

その他

大分市・地球市民・夢アクティブ21助成金対象事業

目的・背景

1.日本語単独の情報源には限界があり、その100倍ともいわれる英語による情報を得ることで世界との距離が縮まることは、あらゆる分野でプラスです。
2.大学名が価値あるブランドであり、入試が日本人を分類するフィルターの役割をしていた時代が終わります。次なるブランドは、「留学」「日本の大学受験レベルを超えた」英語ですが、その「留学・英語」が日本人をフィルターにかける時代もまもなく一般化し、終わりを迎えます。
では、その次は?最先端の教育におけるブランドとは何か?次なるフィルタリング機能は何か?そもそもブランドというインセンティブ無しに子どもが勉強することの有無は?
教育真っ只中のお子さまをお持ちのご父兄様、彼らをお預かりする先生、非常に気になるところです。英語さえできれば誰でもハーバード・スタンフォード・MITなどの授業が受けられるオンラインコース、東大の参入も含めて、教育の現場は複雑化する一方ですが、とにかく、英語ができないとこれからの教育が成り立たないことだけは真実です。
3.現在公立中学校で行われている英語は、海外経験のない小学生が週1回の英語レッスンをゼロから始めて、早いお子さまで1年もかからずに終了します。この事実を広く知らせて、英語授業をより効率的なものに改善する方向へと導きます。エリートではない、普通の小学生が基礎学習を楽に終了することは、次のステップへ彼らを導くきっかけとなります。平等とは、できるお子さまを引き下げることではなく、がんばっているのに情報や方法が足りないゆえに苦労しているお子さまを引き上げることです。

メルマガを購読しませんか?

ジュリアード@NYからの手紙