セミナーの特徴

当セミナーの特徴

Q:ひろつるメソッド*による英語学習はなぜ絶大な効果があるの? *商標登録出願中

日本で暮らしている平均的日本人のお子さまに、「さあ、プレゼンとディベートの場を与えますので、英語で自分の意見を言ってみましょう!」と促しても急にはできません。そこで、ひろつるメソッド*ではお子さまに「考える時間」と「読む時間」を提供します。その時間を使って、こどもたちはまず「じっくりと」思考の見える化・文章化=ライティング、に取り組むことになります。読む、自己分析をする、先生のお手本に触れる、まずはここから始めて、7日間で本格的なアカデミックライティングを含むエッセイと、ディベートを完成させます。ここでいうライティングの定義は、書く・話す、の両場面で、相手の発言を良く聞き理解し、論理的に解釈して自分のものとして取り込む、さらにそれを土台として独自の見解を構築していくプロセスです。これを基本にして、「語学力」「論理性」「コミュニケーション能力」「主体性」など、「グローバル人材」の条件に該当する諸能力の早期定着を目指します。

Q:海外大学入試って、日本の受験とどう違うの?

当セミナーSummer in JAPANはアドヴァイザーに村上憲郎、実行委員委員長に廣津留真理、という、ハーバード大学学部(Harvard College)に娘を送った経験のある2名の父兄によって立ち上げられました。両者は郷里が同じ大分県、それぞれの長女がハーバード大学学部に合格、村上氏長女は95年卒業、廣津留氏長女は16年卒業予定です。海外大学留学にメリットはあるのか、あるとすればどのようなものか、セミナーに参加することで、きっとその答えが得られることでしょう。

Q:なぜこんなに受講料が安いの?

一般的に、海外難関大学の学生やプロ講師を日本に招聘して開くセミナーは、国際航空運賃や講師の質保持、その他会場等の費用というやむを得ない事情で、予備校や塾の通常の夏期セミナーよりも高額になります。しかし、当セミナーは、海外難関大学生が教えるセミナーや学部留学対策セミナーよりはるかに低い受講料でのご参加を実現いたしました。これは、ひとえに、当セミナーの趣旨にご賛同くださりご寄付をしていただいた、全国各地の企業・団体・個人様のおかげです。
また、このように多くのご賛同をいただけることがすなわち、当セミナーの「ミッション」「質」を保証するものでもあります。ご協賛各社・団体・個人様は別ページにて近々発表させていただきます。なお、ご協賛の募集は引き続きおこなってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q: セミナーの達成目標を教えてください。

<3つの達成目標>
1.英語学習で最も難しいライティングとプレゼンテーションを効果的に学ぶ機会を提供し、英語が苦手とされる日
本人の意識を根本から変革する、「思考の見える化」「表現力」を養成します。
2.会場ではPC の使用が必須であり、 来年以降の継続も視野に入れたICT 教育を含む子どもたちの未来を育む教
育活動をいたします。
3.小学生の知的レベルを考慮にいれた、児童英語・中学対策でなはい、全く新しい英語教育を提案します。
小学生クラスの例(実際は英語で行います):夢の実現のためにどんな努力をしていますか?
それに伴う困難はありますか、またどのように克服していますか?