開催場所・大分のご紹介

開催場所・大分のご紹介

なぜ大分県で開催するのか

学ぶことと教えることを結び、支えるのは風土とコミュニティです。生まれ故郷を出発点として、外の世界の文化の多様性を受け入れるおおらかさが、世界を身近に感じるグローバル化・その国の未来像に通じます。当セミナーは、教育の最先端を地方に持ち込むばかりでなく、大分を訪れるみなさまがこの地域に触れ、感じる機会を提供します。大分県は自然に恵まれ、六郷満山を始め古くからの習俗を守る一方で、西洋文化受容の歴史をもつ個性ある土地です。短い期間ですが、一つでも多く大分、そして日本の良さを発見・共有していただけるよう、英語講座修了後4日間連続で「日本学講座」を開催いたします。
大分県には、留学生数が日本で2番目に多いAPU立命館アジア太平洋大学があります。各国から訪れている留学生には、母国語以外に英語を活用し、日本語の習得を目指す、語学に長けた学生が数多くいます。当セミナーでは、アジアや日本の元気で優秀な留学生とハーバード大学のリーダーシップと多様性に富む学生が力をあわせ、7歳から18歳までの未来を担う若者の英語教育に取り組みます。彼らがリーダーシップ・運営能力を発揮できる場を提供し、その姿を次世代に見せることがセミナーの最大の魅力となるはずです。

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ジュリアード@NYからの手紙