参加することで身に付くポイント

参加することで身につく3つのポイント

1.論理性・自己表現の習得

当夏期英語セミナーは、従来の「アイスブレーキング=初級英会話」「国際交流=ちょっとしたプレゼン」「ワークショップ=英語を用いた野外活動やアートが中心のレッスン」のような英語セミナーとは異なります。まずは、「英語力」そのものの強化です。それに続くのが「表現力」です。しゃべれればよい、問題が解ければよい、の時代は過ぎ去りました。英語の論理性そのもの、自己表現とは何か、を小さいうちから身につけます。英語が苦手とされる日本人にとって、すべて はそこからです。
語彙もないうちから国際交流の名の下に英語を使って「ふれあう」だけではもう満足できない、テストや問題集だけでも将来の入試対策が不安だ、そのように感じたことはございませんか。

2.お子さまに必要なのは、グローバルな大学生像

これから大学入試は大きくかわります。特に、英語科はこれまでがあまりにも「内向き」「受け身」であったために、最も大きな変革が予想されます。では、みんなが「海外大学」に向かうかといえば、そんなことはありません。むしろ、「東大・医学部・海外難関大学」以外は日本の大学、特に地元志向が強くなることも考えられます。
グローバルかグローカル、か。今後の大学入試をどうすればよいのか、迷われているご家庭も多い中、ひとまず、Times Highest Education世界大学ランキング第1位のハーバード大学の学生に学童期から触れることで、お子さま自身はもちろん、保護者様にとっても今後の参考になりましたら幸いです。

3.ICT への取り組み

セミナー期間中は受講生全員がPC を使用します。ライティングの総仕上げは、7 歳から高校生までの受講生全員がライティング用のソフトで行います。また、セミナーの準備段階では、遠く離れた3つのチーム、ハーバード、立命館アジア太平洋大学、日本人大学生は、あらゆるPCツールを駆使して相互コミュニケーションを取っています。
未来を担う子どもたちにグローバル基準の早期IT 教育を実現させましょう

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ジュリアード@NYからの手紙