音声データ:親子で「読む力」「聞く力」「話す力」がアップする

英語で一流を育てる 小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法
著者: 廣津留真理
発行所: ダイヤモンド社

プレミアム特典:
「ハーバード生がつくった 親子で「読む力」「聞く力」「話す力」がアップする音声データを初公開!」ページより、

1 子ども用: 英語のストーリーを読む

英語4技能の「読む」「聞く」……英語のおはなしを読もう!

ハーバード生、サムがつくった動物園のお話をサムと一緒に読みましょう。

サムの朗読に合わせて音読できたら完璧です。

そして、もしも、暗唱までできたら、おうちのステージで家族やお友だちを招いて発表しましょう!

 

1) The Zoo どうぶつえん サム・リッチマン作・朗読

【進め方】

・はじめに、下の日本語を読みます。どんなおはなしかな。

・まず、下の音声データを聞いてみましょう。(下の▷を押すと音がスタートします)

・つぎに、音声データを聞きながら、テキストを指で「なぞり読み」音読してみましょう。

・音声データなしで、一人で「なぞり読み」音読してみましょう。

・最後に、もしも暗唱できたら、できたところまでおうちの人やお友だちに発表してみるとワクワクしますね。

 

1)The Zoo

           One day, Ken went to the zoo. He walked around the zoo for a few hours.

          At the zoo, Ken saw many animals. Ken saw an orangutan. It was hairy and orange. It sat in a tree.

          Ken also saw a lion. It was big and yellow. Ken thought the lion was scary.   
        Ken saw a koala in a tree. It was gray and had a black nose. Ken thought the koala was cute.

   

           That night, Ken went to sleep. He dreamed he was a koala in a tree. In the dream, Ken had an orangutan friend. They sat in a tree together.

   The lion was also in Ken’s dream. The lion could not climb the tree. So, Ken and the orangutan were not scared.

   Ken woke up the next morning. He felt happy.

 

1) どうぶつえん サム・リッチマン作・朗読

ある日、ケンはどうぶつえんに行きました。2、3時間、どうぶつをたくさん見て歩きました。

オランウータンがいました。毛がふさふさで、オレンジ色でした。木に座っていました。


ライオンもいました。大きくて黄色でした。ライオンはこわいな、ケンは思いました。

木の上にコアラがいました。灰色で黒い鼻でした。コアラはかわいい、ケンは思いました。


その夜、ケンは眠りにつくと、夢をみました。ケンはコアラになって、木の上にいました。夢の中で、ケンはオランウータンと友だちでした。なかよく木の上にすわっていました。

 

ライオンも夢に出てきました。 ライオンは木に登れないので、ケンもオランウータンもこわくありませんでした。

 

翌朝、目がさめると、ケンはとても幸せでした。

 

2) The Hippo and the Bird  カバくんとトリくん

 

【進め方】

・はじめに、下の日本語を読みます。どんなおはなしかな。

・まず、下の音声データを聞いてみましょう。(下の▷を押すと音がスタートします)

・つぎに、音声データを聞きながら、テキストを指で「なぞり読み」音読してみましょう。

・音声データなしで、一人で「なぞり読み」音読してみましょう。

・最後に、もしも暗唱できたら、できたところまでおうちの人やお友だちに発表してみるとワクワクしますね。

 

2)The Hippo and the Bird

 Harry Hippo and Barry Bird are great friends. Harry is a big gray hippopotamus. Barry is a little green bird. Harry and Barry spend all day together.

 Harry and Barry like to help each other.

 When Harry needs to see far ahead, Barry flies high into the sky. Then, Barry comes back and tells Harry what he sees.

 When Barry is too tired to fly across a river, Barry rides on top of Harry’s head so he does not get wet.

 When fleas bother Harry, Barry eats them off his back. Barry likes the little snack.

 Sometimes, Harry and Barry go on adventures.

 Barry is about to eat a flea off Harry’s back. But the flea says, “Wait!”

 “What?” says Barry. “You can talk?”

 “Yes,” says the flea. “My name is Franny Flea. I am the smartest flea. Please don’t eat me!”

 “Well, you can’t bother my friend Harry,” says Barry.

 “If you let me ride on your beak, I will use my smarts to help you on your adventures,” says Franny Flea.

 Barry says, “OK,” and Franny jumps onto Barry’s beak.

 Together, Harry, Barry, and Franny go down the river to find more adventures.

 

2) カバくんとトリくん  サム・リッチマン作・朗読

 カバのハリーとトリのバリーは大のなかよしです。ハリーは大きな灰色のカバで、バリーは小さな緑のトリです。毎日いつも一緒です。

ハリーとバリーはいつも助け合っています。

ハリーが遠くを見たいとき、バリーが空高く飛んで、ハリーのそばに帰ってきては、見たものを教えてあげます。

バリーがつかれて川を渡れないとき、ハリーの頭にちょこんと乗れば、ぬれずに渡れます。

ハリーがノミに悩まされているとき、 バリーが背中のノミを食べてくれます。小さなおやつです。

ときどき、ハリーとバリーは冒険に出かけます。

バリーがハリーの背中にいるノミを食べようとすると、「まって!」と声がしました。

「え? きみしゃべれるの?」とバリー。

「ええ。私はノミのフラニー、ノミの中でいちばんかしこいのよ。お願いだから食べないで」とノミがいいます。

「だって、きみがハリーにいたずらするから」とバリーが言います。

「あなたのくちばしに私を乗せてくれたら、頭を絞って冒険の計画を考えてあげるわ」とフラニー。

「わかった」バリーがそう言うと、フラニーはバリーのくちばしに飛び乗りました。

こうしてハリー、バリー、フラニーは、 新しい冒険をさがしに川を下りはじめました。

 

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2 家族みんな用:「英語を話す」

英語4技能の「話す」「聞く」がグングンアップ!「話す力」は、英会話の暗記から始めよう!

 

【進め方】

・はじめに、下の日本語を読みます。どんなおはなしかな。

・下の音声データを聞いてみよう。(下の▷を押すと音がスタートします)

・下の会話3)~6)をリピート、シャドーイング、オーバーラッピングで音読しよう。

・暗記できたらおうちの人とロールプレイをやりましょう。

3) Favorite Food

 

 

A: What’s your favorite food?

B: I like pizza!

A: What kind of pizza?

B: I like pepperoni pizza. How about you?

A: I like cheese pizza.

 

 

3) 好きな食べもの

A: 好きな食べものは何?

B: ピザ!

A: 何ピザ?

B: ペパロニピザ。君は?

A: チーズピザ!

 

 

4) Lost Button

 

 

A: I lost a button on my shirt!

B: What are you going to do?

A: I have to find the button.

B: Where did you lose it?

A: I can’t remember.

B: Let’s look together.

 

 

4) なくしたボタン

A: シャツのボタンをなくしちゃった。

B: どうするの?

A: さがさなきゃ。

B: どこでなくしたの?

A: おぼえてない。

B: 一緒にさがそうよ。

 

5) Eating Out

 

 

A: Let’s go out to eat tonight.

B: That sounds like fun. Where to?

A: Let me think a minute.

B: I feel like eating Thai food.

A: I can’t eat spicy food.

B: How about Korean food?

A: Korean food is also spicy.

B: Ah, right. How about ramen?

A: Sounds like a plan!

 

 

5) 外食

A: 今晩は外で食べよう。

B: いいね。どこで?

A: そうだなあ。

 タイ料理がいいな。

B: 辛いのはダメ。

A: 韓国料理は?

B: それも辛い。

A: わかった、じゃあラーメンは?

B: それでいこう!

6) Math Problem

 

 

A: Can you help me with this math problem?

B: Sure, which one is the problem?

A: This one. I don’t know how to do this part.

B: I see. You added the numbers in the wrong order. Try this.

A: Oh I see now! Thank you!

 

 

6) 数学の問題

A: この数学の問題教えてくれる?

B: いいよ、どれ?

A: これ。この部分がわからない。

B: 見せて。足し算の順番を間違えたんだね。こうやってみて。

A: わかった。ありがとう!

 

特別協力

ハーバード大学 Class of 2015

Sam Richman サム・リッチマン

Stories, Audio Voice ストーリー・朗読

 

 

 

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