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2016/05/06
バイキング出演でわかった日米大学合格者勉強法の違い
バイキング出演でわかった日米大学合格者勉強法の違い〜廣津留真理の子育て応援日記64
フジテレビのバイキング、天才を育てた親SPが無事終了しました!

写真左から、
「息子が東大に現役合格」谷ママ
「東大理3に3兄弟合格」佐藤ママ
「名門イエール大学に息子が合格」小成ママ
「ハーバード大学に娘が現役合格」廣津留ママ
「スタンフォード大に3人の息子が合格」アグネス・チャン
(フジテレビ公式サイトより引用)
幼い頃から家庭で実践してきた子育てが、知らず知らずのうちに、
子どもの18歳の進路に大きく関係することがわかりました。
どちらが正しいかは全くなく、時代や社会の変化も加わります。
さて、2020年に向けて日本の入試や教育が大きく変わります。
あなたは、どうなると思いますか。
乳幼児期
・日本の大学合格者・・公文やプリントでスタート
・アメリカの大学合格者・・母国語を軸に3ヶ国語✳︎程度をスタート
小学校
・日本・・塾で中学受験準備
・アメリカ・・実践✳︎を積んで人生経験
中学校
・日本・・塾と中学校でさらに勉強 、部活も
・アメリカ・・自立心が確立、自分で勉強と個人の課外活動
高校
それぞれのやり方で大学合格
3ヶ国語✳︎ アグネスさん日英中国語、小成ママ日英スペイン語、廣津留ママ日英フランス語
実践✳︎ 小成ママ全国44都道府県史跡巡り、廣津留ママ月1で海外から客が集うホームパーティ
アグネスさんがCM中におっしゃっていました。
子どもは親を超えて成長する。
私は、娘の乳幼児期に、
日本語・英語・フランス語・算数・音楽・体力作り、を始めて、
2歳で、自分一人で、
日英の読み、楽譜読み、市販の算数問題、ものすごく遠くまで歩く、
ができるように、一緒に楽しく取り組みました。
最初に母娘一緒にやったおかげで、8歳になる頃からは、
決断、
時間管理、
反省、
が自分でできるようになりました。
当然、失敗もします。
子どもは親を超えて成長する、
自転車に乗る練習のように、
最初は大人や補助輪が支えて何とか立っている子どもが、
支える手を離しても遠くまで自由に行けるように、
そこから、自分で得意分野を作り、たくさんの人と会い、
社会とつながり、お互いに支え合うことを学ぶ。
その最初の大切なサポートを私たち親は任されています。
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