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プロフィール

PROFILE

ディリーゴ英語教室代表

廣津留真理 ひろつるまり

ディリーゴ英語教室代表
株式会社ディリーゴ代表取締役
一般社団法人 Summer in JAPAN代表理事兼CEO

一人娘の廣津留すみれが大分県の公立小中高から塾なし留学経験なしで米国ハーバード大学に現役合格して首席で卒業、その後名門音大の米ジュリアード音楽院の大学院にも合格、こちらも首席卒業して話題となる。その廣津留すみれの幼少期からの家庭学習の指導を踏まえ独自の「ひろつるメソッド®」を確立、2012年にディリーゴ英語教室を設立、2020年からは全クラスをいち早くオンライン化、生徒は全世界から集まり無学年制のクラスで切磋琢磨している。

子どもは大人より好奇心に溢れ知識の吸収力が高いという事実に基づき「はじめから難しいことを教える」「先にゴールを見せる」という逆転の発想を元にしたひろつるメソッドで、たった週1回75分のレッスン1年で英語経験ゼロの小学生が高校入試レベルに達し、小学生でも大学入試がスラスラ読める生徒が続出。これまでに日本内外の子どもたち約1万人を指導。汎用性が高いひろつる式は、スピード感のある授業を好む層からの圧倒的な支持を得ている。

2012年に現役ハーバード生が講師陣のサマースクールを主宰する一般社団法人Summer in JAPANを大分市に設立。国際交流・グローバル人材育成・地方における優良な教育機会の提供を進める。ハーバード講師陣の採用英語試験作成・面接からプログラム企画運営全般を取り仕切る。現在、世界15カ国25都道府県から受講生が集う人気イベントに発展している。

①日本の英語教育改革、②英語で説明や説得ができる子どもの育成、③世界と一緒に問題解決ができる人材の輩出、を目指す。2014年経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞受賞。
おんせん県大分在住。アイディアが浮かぶので大の温泉好き。早稲田大学卒業。

活動

ひろつるまりの5つの柱

  1. 英語の先生:幼児から大学受験生まで一貫して教える無学年制の画期的なオフライン&オンライン英語スクール「ディリーゴ英語教室」
  2. リーダー:ハーバード生が講師陣のグローバル人材育成サマースクール 「Summer in JAPAN
  3. 講師:子育て・親力・英語学習法に関する講演・セミナー
  4. 著者:出版物、独自教材、無料動画レッスン、テレビ・雑誌・新聞などメディア
  5. 音楽プロデューサー:J-POPを中心に若手ミュージシャンの育成

受賞歴

第5回 経済産業省
キャリア教育アワード奨励賞受賞 2014 年

中小企業庁
大分県経営革新承認事業 2015年

著書

翻訳

MESSAGE

メッセージ

教育の根幹は、外注できません。家庭が一番の教育現場です。お子さまの自己肯定感が家庭で存分に高まれば、自然と他人を尊重し社会で自分を活かせる人になる、それがひろつるメソッド®️です。私たちは、保護者やメンターの愛情とサポートで、素晴らしい教育は家庭から、を実現させ、多くの支持とご共感を得ています。

なぜ今、自己肯定感か。なぜ今、家庭なのか。なぜ今、英語が苦手な保護者も家庭で英語を学ばせることに成功するのか。

理由は、3つ。

1. 2つの愛で子どもに「一生ものの自己肯定感と自信」を授ける

①アンコンディショナル・ラブ(どんな時も何があってもあなたの味方です)

② フル・アテンション(いつもあなたを見守っているから安心してください)

この世の最高レベルの愛情がこの2つです。愛を子どもに毎日示すために褒めるのです。褒めなければ伝わりません。「今日褒めたから明日はいいや」も通用しません。子どもは成長が早いので、朝起きたら別人になっているからです。多様性を受け入れ、他人を尊重し、自己表現で周りを巻き込み、社会を変える人間になる。ニューノーマルの社会で求められるのは、そんな独立した存在です。子どもは褒めて伸ばします。自分大好きになれる人が、他人を尊重できる人です。

子どもは親の所有物ではなく、ひとりの独立した個人です。家族がチームとして全体でハッピーになり、家族メンバーそれぞれが個人として輝く、それぞれが社会の問題解決の行動をする、これが成功する教育の秘訣です。

2. 「子どもは幼稚だから英語がわからない」偏見を捨てれば、驚異の伸びを実感できます

私のディリーゴ英語教室は、はじめから難しいことをします。子どもは「はやく難しい英語の文章が読みたい」「早く賢くなりたい」からです。子どもは幼稚だからdog, cat, how are you? がふさわしいなどと思っているのは大人だけです。子どもは未来人、その並外れた能力を信じて進めましょう。

ディリーゴは、

英語未経験者や初心者のお子さまには、入室したその日から、単語暗記・長文音読などの「難しいこと」を教えています。

小中高生には、学校や総合塾で習えない、でもとても大切な英語スキル、世界基準のクリティカルシンキングと英作文の4つのスタイル、英語プレゼンテーションを教えています。

当校は、

  • ゲームや歌
  • 海外に限り季節の行事、
  • 中学先取り文法
  • ローマ字
  • アルファベットの大文字小文字の書き取り
  • 逐語訳

    これら既存の英語学習方法を全てカット。

なぜなら、

  • 採点が簡単、英語に自信がない大人でもマルバツ付けなら可能
  • 自分もこう教えられてきたから、これで良いはず
  • 書き取りをやらせれば子どもが静かになる、指導が楽

といった、大人の都合でなされているだけ。

子どもたちのメリットは一つも考えられていません。

廣津留真理が考案したひろつるメソッドは、高い生産性が特徴。つまり、驚きの短期間で高3の3学期まで修了して、さらにより高度な英語スキルを身につけてもらいます。

  • ゼロから始めた小学生がたった2か月で英検5級合格
  • Appleが読めなかった小学生が1年間で英検2級合格
  • 英語が得意になり、ハーバード大学、イエール大学、東京大学、国立私立医学部、早慶上智、他多数の名門校に合格

「英語は大切、でも週に何日も英語だけに使えない」
「効果のないお遊びレッスンや学校の復習塾はもういらない」
ご要望を120%かなえます。
小学生が大学入試レベルの英単語を暗記、無学年制だから小中高生が一緒に英語「で」自分の意見を大胆発表!幼児から高校生まで、みんなが週1回自己表現の英作文とスピーチ、わたしたちディリーゴはそんな英語教室です。レッスンはオンラインなので全国、全世界どこからでもアクセスできます。

英語をツールとして、自分の「好き」を見いだし、自分で考え、知の冒険へと世界へ繰り出す、そんなお子さまが当校から次々と育っています。

さあ、お子さまの驚異的伸びをご実感ください。

3. 教育は、最小の投資で最大の効果をあげるのがニューノーマル社会の常識

今や、中学生も起業して稼ぐ時代。社会インフラが整っているからです。

昔、子どもは家庭の「資産」でした。農作業の手伝い、商売の手助け、家事や子守の分担、子どもも家族を支えていました。
かたや今、子どもは家庭の「負債」です。子どもは働く代わりに、与えられた課題を勉強するという苦役を求められています。家庭はその費用を支払うのに必死です。働かなくてよくなったにもかかわらず、子どもの労働量自体は昔と変わらず、家庭の経済的・精神的負担は増えるばかりです。
「将来の安定のために我慢と苦役は止むを得ない」
「教育費は聖域、子どものためならいくら使ってもいい」本当でしょうか。


その苦役と投資に見合ったリターンが本当に見込めますか?
私が娘に使った教育費は小中高12年間で50万円。全て近所の公立に通わせ、塾通いは一切なし、小中高の修学旅行も費用対効果と参加意義を考えて参加を見合わせました。娘はそこからハーバード大学に現役合格しました。言われた通りにやるのが正しいことだった時代は終わっています。自分で考えて、選択できる時代です。入試対策に塾代を掛けている間に、起業して代金を社会から受け取っている中高生がいる、起業・社会貢献・人脈つくり・得意のスポーツや芸術の分野等ですでに活躍している若者もたくさんいます。 今、教育改革に、たくさんの企業・団体・個人・学校が名乗りをあげています。つまり、現状の教育システムに大人も満足していないのです。

さあ、子どもたち、大人の作ったシステムや、インフルエンサーのコピーに操られるのはもうやめましょう。自分自身で、かっこいい生き方を考えて実行してください。

ーMake an impact! 社会に影響を与える人になれ!

廣津留真理