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ひろつるメソッドとは

ひろつるメソッドとは、廣津留真理が考案した英語学習法です。

その特徴は以下の通りです。

ひろつるメソッド基本中の基本

子どもには毎日毎秒120%の愛情をもって接する

2つの愛情
①アンコンディショナル・ラブ(どんなときも何があってもあなたの味方です)
②フル・アテンション(いつもあなたを見守っているから安心してください)

  • 勉強を習慣化する
  • 難しいことから先にやる
  • 土日は好きなことをする
  • 褒めて褒めて褒めまくる

日々の学習

ひろつるメソッドのやり方


【勉強を習慣化する】

① レコーディング・イングリッシュ(3日間で英語学習を習慣化)

自分が食べたものを全てもれなく書き綴るだけで痩せていくダイエット法を英語に転換

② 問題は解かないで丸暗記する

③ 飽きる1分前にやめる

④ 小さな達成感で成功体験

【難しいことから先にやる】

① 子どもには先にゴール(到達点)を見せる

親は自分の子供時代を含めると、我が子の子育ては2回目の子ども体験になります。自分が1度失敗したことの原因がよくわかっているはず。
同時に、勉強は大学合格のためにやるものだ、とわかっているので、小学生の頃から大学入試問題をやるのもありです。大学入試問題に、小学校・中学校の問題は出ませんからね。「勉強は基礎の積み重ね、1からやならいと大学入試問題にたどりつけない」それは大きな誤解です。

たとえば、親御さんは中高で英語を6年間やりました、大半の方はさらに大学でもやりました。英語は身についていますか。仕事に使えるくらい喋れて書けていますか。そんなことはないですね。なぜなら、勉強は年齢が上がると積み重ねでできるようなものではないからです。

難しいことから先にやりましょう。


② 常識を疑いムダを一切排除する

初心者に
・文法
・歌、ゲーム
・和訳
・ローマ字
などは全てムダです。

③ 長期・中期・短期目標を立てる
長期:得意分野で社会の役に立つ

中期:3年以内に有名なバイオリンコンチェルトを全て弾く
   5年後に海外トップ大学に入学してテロメアの研究をする
   高校卒業までに起業する 

短期:今年の英検に合格する
   作文コンクールに入賞する
   サッカーチームが地区大会で1位になる

【土日は好きなことをする】


① 人と違う、オンリーワンの得意分野を早期発見できる

② 好きなことを喜んでやっているうちに地道な努力が身に付く

③ ニューノーマル時代は、自分の頭で考えて自分の得意を生かしてサバイバル

【褒めて褒めて褒めまくる】

① 小さなタスクが終わる度に褒める
・スキンシップ法: よくできたね、とハグする。頭を撫でる。
・具体的に褒める:大きな声で読めたね。笑顔でできたね。昨日より早くなったね。

② 加点方式で育てる
・悪いところを探してけなすのが指導、そんな時代は終わりました。
できるところを見つけて褒めて伸ばします。
・コップに半分入った水をみて、「半分しかない!しかめ面」ではなく「半分もある!笑顔」何事もこれでいきます。

③ だれだってほめられると嬉しい
・自分がされていやなことは子どもにしない
「まだ宿題やってないの」「ぐずぐずしないで」「またさぼってる」
どうですか、これを大人の仕事に置き換えて考えると、とってもいやな気分ですね。いますぐやめましょう。
・子どもは人生経験が少ないので傷つきやすい
大人は軽口のつもりでも、子どもには大きな視点から物事を見る習慣がまだついていません。言い方には注意して、思っていることの60%程度にとどめましょう。