ひろつるメソッドとは

英語を通して、子どもが自分の真価に気づく。
そこから何が生まれるかは、この子自身が決めていく。そんな教育法です。
ひろつるメソッド3つの柱
1.英語は、効率よく
週1回のオンライン学習で、時間の無理なく心の余裕を持って英語力を育てる。
2. 好きと得意は、思いきり
効率で生まれた時間を、自分だけの夢中になれることに使って思い切り伸ばす。
3. 家庭では、無償の愛を
安心して失敗できる場所があるから、子どもは自分で未来を切り拓ける。
英語力だけで終わらせない、子どもの好きと得意を未来につなげる、
廣津留真理の実践型・自己実現メソッドです。
1. 英語は週1回で結果を出す
ひろつるメソッドでは、初心者は最初は文法説明や和訳をとばして、赤ちゃんが母国語を覚えるように、英語を大量にインプット、実際に使うアウトプットの繰り返しから始めます。
聞く。まねる。音読する。
初心者も、英作文を書く。英語で話す。ひろつるメソッドなら入会したその日から可能です。
並行して行うのが、語彙の習得です。
獲得した単語やフレーズを即レッスンで実際に使うので覚えが早いのです。
このインプットとアウトプットのくり返しで、英語を「知識」ではなく「使える力」に変えていきます。
中級者・上級者になると、英語4技能「読む・書く・聞く・話す」をさらに伸ばし、
何に夢中になり、どう社会と関わりたいのかを、自信をもって自覚できるようになります。
サマースクールSummer in JAPANで、米国トップ大学ハーバードの学生とのディスカッション形式の授業を楽しめる中高生も出てきます。
長時間の詰め込みではない、質の高い学びの習慣化。
英語を効率よく身につけることで、子どもには「自分のために使える時間」が生まれます。
余裕時間に、「好きと得意」を伸ばしてください。
【おすすめコースの選び方】
①年長さんから年長さんで英語が初めてのお子さまと親御様:一生モノの「学習の習慣化」が身に付く、親子で「おうち英語」がわかると大評判。
オンライン英語プリスクールGood Habits
②国際コースやインターで、英語で各教科を習っている小中高生:トップ大学出願用のエッセイの添削、課外活動のロールモデルとしても、コンピュータ・サイエンスや英語ミュージカル創作などの楽しみも!
ハーバード生が講師陣のサマースクールSummer in JAPAN (開催地:大分市)
③英語未経験または学校の英語程度で、3ヶ月以内に英語が書けて喋れるようになりたい小中学生:進歩が実に早い!わかりやすい!英語がこんなに楽しいなんて、と大好評。
ディリーゴ英語教室(オンライン学習)
④学校と塾の英語(学習系英語)のみで、もっと使える英語を学んで将来にも役立ち、英検や入試などの試験にも合格したい小中高生:バイリンガル講師との会話や面接練習から、本格的な読解やライティングまで、難関大学に合格者続出。
ディリーゴ英語教室 (オンライン学習)
2. 効率化でうまれた時間を、「好き」と「得意」に使う
英語は、ゴールではありません。
自分の好きと得意を伸ばし、他者と共有し、表現するための道具です。
音楽、スポーツ、アート、科学、読書、社会課題。
何に夢中になるかは、一人ひとり違っていいのです。
好きが無いと言うなら、「苦手」に割く時間を少なめにするのも時間の余裕、心の余裕をうみます。
ひろつるメソッドでは、英語学習で時間を奪うのではなく、
英語によって、好きと得意を未来につなげます。
子どもには「語る中身」が育ちます。
そして、その中身こそが、将来の人生の選択につながっていきます。
3. 家庭の無償の愛が、子どもの自立を支える
アンコンディショナル・ラブ
どんな時でもあなたの味方です。
フル・アテンション
いつもあなたを見守っています。
家庭の無償の愛は、子どもの自立の出発点です。
それは、先回りして管理することでも、甘やかすことでもありません。
子どもが安心して失敗できる場所をつくり、最後は子ども自身に任せることです。
親が結果だけで評価せず、存在そのものを信じてくれるからこそ、子どもは失敗を恐れずに挑戦できます。
家庭の安心感を土台に、子どもは自分で考え、自分で学び、自分の未来を切り拓く力を育てていきます。
メソッドが生まれた背景
ひろつるメソッドで、英語が効率良く上達すると同時に、親子共に長期目線の余裕を取り戻せます。
ひろつるメソッドを考案したのは、今からおよそ30年以上前のことです。
当時は、インターネットもSNSも、子育てや暮らしにこれほど深く入り込んではいませんでした。「料理系ママインフルエンサー」も「イクメン発信」も「コーチング系教育インフルエンサー」も、ほとんど存在しなかった時代です。
さらに、AIの普及で、世界の問題解決が格段に進歩する一方、確実な未来が見通せないことで子育ても若者の将来も不安感が広がっています。
今、子育てを取り巻く景色はまったく変わりました。
かつて家庭の中だけで完結していた営みが、今は”誰かに見られること”を前提に営まれています。教育法もまた、「家庭で完結する英語学習法」のままではいられません。ひろつるメソッドも、単なる英語習得法から一歩踏み出し、この時代に子どもと家庭がどう在るべきかを問う教育哲学へと、姿を変える必要がありました。。
常時「見せる」「見る」時代に、子どもをどう育てるか
ラグジュアリー系インフルエンサーは所有物を見せ、
学者は知性を見せ、
活動家は道徳心を見せ、
親は家庭生活を見せ、
アーティストは創造性を見せる。
誰もが何かしらの形で、自分を「展示」し続けている。
そして誰もが他者の「展示」をスクロールし続ける。
世界中の意見をみんなでシェアしたら、きっと良い世の中になる、そんな願いで広まったテクノロジーが、
逆に人々のプレッシャーを生んでいます。
そこで育つ子どもたちには何が起こるのでしょうか。
見せるための自分と、こうありたい自分とのギャップに悩む。
評価されることを前提に、行動や感情を選ぶようになる。
そんな時代だからこそ、家庭には「見せなくていい場所」「評価されなくていい時間」が必要だと、私は考えています。ひろつるメソッドが家庭における無条件の愛を柱に据え続けているのは、この時代への一つの答えです。
子どもを、一つの物差しで測らない
ひろつるメソッドの根底に一貫して流れているのは、子どもを単一の指標に還元しないという姿勢です。
子どもは、未来の労働力ではありません。
将来、結果的にそうなるにしても、今この瞬間は子どもの人生のひとときを楽しむ存在。
子どもは、テストの点数でも、大学入試の合格者でもありません。
それは、たくさんの角度から子どもを見たときの、たった1つの側面です。
一人ひとりは、まだ世界の誰も見たことのない可能性を秘めた、未来からの使者なのです。
子どもまで「展示品」にしてはいけない。
親は、「他の子よりできるかな」評価軸。
先生は、「偏差値は足りるかな」成果軸。
社会は、「将来どんな仕事に就くの?」未来の人材育成軸。
AIは、「あなたに最適なのはこちらです。」
問うべきは、「この子はどう社会に適応するか」ではなく、
「この子が存在したことで、社会はどう変わっていくのか」
目の前の一人一人の人間が、その子が、中心なのです。
ひろつるメソッドが目指すのは、この問いを軸に置いた子育てと教育です。
「好き」は、未来のグローバル人材になるためではなく、その子らしさです。
私は長年、
「好きなことをやめて受験に集中させる」
という教育を数多く見てきました。
でも私は逆だと思っています。
音楽。
語学、英語。
スポーツ。
読書。
科学。
料理。
ものつくり。
絵画、デザイン、写真。
服飾、おしゃれ。
ゲーム。
自然。
その子が夢中になる時間こそ、
未来の創造力になります。
好きだから続く。続くから深まる。
深まるから、
いつか世界の役に立つ。
その順番なのです。
これは、英語教育であり、家庭教育であり、子どもの未来を守る時間設計です。
親御さんもお子さんも、土日やお休みは好きなことをして「好きと得意」を伸ばす時間がもてる。
平日も効率よくやるべきことを終わらせる心の余裕。そんな社会の実現を、ささやかな活動を通してですが、
目指しています。
毎回小テストや偏差値で出来具合を図り、常に短期の結果を求め続ける。
そんな学習よりも、
そろそろ、ひろつるメソッドで、長期目線に変えませんか。
続けるだけでOK。
だから、気持ちに余裕が生まれる。子どもも親も心が痛まない(ふところも痛まない)。
FOMO=周りから取り残されたくないからがんばる、にさようなら👋
応援しています、親御さん、子どもたち。
【初心者が英語学習を習慣化するには】
- 音読から始めて、1日5分の継続で英語を習慣化(モチベ依存より仕組み化)
- 問題は解かないで丸暗記する(知らないものは考えてもできない)
- 飽きる1分前にやめる、やめさせる(連続ドラマの手法を使う「続きは?気になる!」)
- 小さな達成感で成功体験を積み重ねる(親の期待値が大きすぎると、子どもの達成度が見えにくくなる)
【家庭のサポート法】
小さなタスクが終わる度に褒める
- スキンシップ:ハグする。撫でる。目を見つめる。
- 具体的に褒める:大きな声で読めたね。笑顔でできたね。昨日より○が上手になってるね。
加点方式で育てる
- 悪いところをあら探しして指摘&反省、ではなく、できるところを見つけて褒めて伸ばします。
- コップに半分入った水をみて、「半分しかない!💢」ではなく「半分もある!☺️」
だれだってほめられると嬉しい
- 社会人がされていやなことは子どもにもしない。
「まだやってないの」「ぐずぐずしない」「またさぼってる」大人でも言われるとイヤですね、子どもも同じ気持ちです。 - 子どもは人生経験が少ないので傷つきやすい
大人は軽口のつもりでも、子どもには大きな視点から物事を見る習慣がまだついていません。言い方には注意して、思っていることの60%程度にとどめましょう。甘やかしではなく、人生の「マナー」です。
【親も常にアップデートする】
人生100年、一生勉強の時代に突入しました。親御さんも常にご自身を磨いて、新しい情報やスキルを手に入れ、輝く大人としてお子さまのロールモデルになってください、相互作用でお子さまも親も輝く笑顔の好循環が生まれます。お教室の保護者会でお目にかかったり、ブログ配信したり、いつも応援しています!
廣津留真理でした。
創立36年、小中高生の英語教育を牽引。
ディリーゴ英語教室、オンラインプリスクールGood Habits、サマースクールSummer in JAPAN 代表。
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