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2016/05/09
英語ができない親はこうして子どもをサポートする
長かったゴールデンウィークが終わりました。
みなさん、楽しい体験がたくさんできたことでしょう。
Dirigo ブルーマーブル英語教室では、
英語を始めたばかりの小さいお子さまから英検1級レベルのスピーチができる中学生まで、
誰もが驚くほどの英語量を毎週毎週読んでいます。
英語で自分の意見を書くのも大変な量ですが、
実は子どもたちの99%は、自分の意見を英語で書くのが大好き。
子どもの可能性は無限大。
日本で子どもに外国語をきちんと身につけさせるには、
英語の読み書きと日本語能力の2つがとても大切です。
これは喋る、聞くとは別の能力です。
私たち日本人は日本語がペラペラですが、
日本語ペラペラの日本人が全員、
素晴らしい手紙をしたため、
古典から現代までの日本語の本を読破し、
東大の国語筆記試験がスラスラ解ける、
なんてことはありませんね。
それは、「喋る能力」と「読み書き能力」が別物だからです。
お子さまにどのような英語力を求めるか、
ご家庭でしっかりと方針を定めて、
ご一緒にサポートしてまいりましょう。
ご家庭ではくれぐれも、小さなお子さまに、
英文を逐語訳(1文1文を細かく日本語に訳していく)しないようにお願いしています。
ご心配なさらなくても、シャワーを浴びるように英語を次々に読んでいるお子さまは、
知らず知らずに全体の意味を把握していきます。
英文のテーマに沿ったお話を日本語でご一緒にすることで、
想像力を膨らませる、そんなサポート方法はいかがですか。
国語の力は、国内で外国語習得をする際の最大の助けです。
親御さんが英語をしゃべれなくても、お子さまが英検1級に合格するのは、
ご家庭で国語能力を引き出した結果です。
ご不明な点は、クラスの後にご相談ください。
Dirigo ブルーマーブル英語教室
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