水没する世界の都市トップ11〜日本で生き抜くには

2019/10/31 NEWS

ディリーゴ英語

こんにちは、廣津留真理です。

水害が激しいこの頃です。
私自身、台風で自宅が2メートル水没、
救命ボートで難を逃れた恐怖の経験から、

この度の台風ならびに豪雨被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早いご復興をお祈り致します。

日本は、これから、若者たちが、

・超高齢化、少子化
・気候変動による自然災害の増加
・経済の停滞
・一方向指導、英語コンプレックス教育の弊害
・選挙にみられる政治への無関心

これらの問題に立ち向かって行くわけです。

気候変動は、16歳のグレタさんの国連演説が話題になりましたが、
日本ではすぐに関心が薄れました。

インドネシアがジャカルタからカリマンタンに首都移転を発表しましたね。
気候変動による海面上昇と、
地下水の汲み上げによる地盤沈下で、

ジャカルタが水没の危機にあるからです。

WWFの試算によると、
日本も海面上昇とその関自然災害により、
人口の46%と産業の47%が影響を受けると言われています。

とてつもない数です。

様々な機関から膨大な資料が「英語で」出されています。
そのほとんどは翻訳されていません。

英語の大切さがわかります。

今、日本に住んでいる人で、お子さんがいらっしゃるかたは、

将来、我が子がどこに住むか、
どんな職業につくのか、

正直、わからない時代が来ました。

例えば、先週、

イギリスの医学誌The Lancet の編集長 Richard Hortonが、
医療従事者は、気候変動に対して社会的な発言をしていく責任がある、
なぜなら、人類を守ることが医療の使命だから。

と発言しています。

このように、これからの子ども達は、
専門家でありながら、
幅広い社会的問題解決力を求められるのです。

日本は、

共通テストの英語問題ごとき(失礼)で、
もめていますが、

英語で皆さんがやることはただ一つ、

英語で情報収集と分析ができて、
自分の意見を、書面でもスピーチでも、アートでもどのような形でも表現して、
社会の役に立つ(すなわち自分にも役立つ)こと。

しかも「英語そのもの」ができれば、
どんな英語試験がこようと万全です。

このように、日常的に、英語の情報源に触れていれば、

大人は
・大切な資産を守る
・大切な我が子の未来を考える

子どもは
・今、何が問題でどう解決すれば将来自分が活躍できるのか

より適切な方法がグローバルに知見できます。

ディリーゴ大分校の皆さん、
動画初級コースの皆さん、

オンラインコースの皆さん、

廣津留真理の本で自宅学習中の皆さん、

今週も頑張りましょう!

もうすぐ水没する世界の主要都市11はこちらから:
https://www.weforum.org/agenda/2019/09/11-sinking-cities-that-could-soon-be-underwater/

台風被害の話は、「世界に通用する一流の育て方」に書いています。
ぜひご一読ください。

廣津留真理でした。

ディリーゴ代表

株式会社 Dirigo 代表取締役

一般社団法人 Summer in JAPAN代表理事兼 CEO