日本にいながらどうすれば「海外大学」合格レベルの英語が身につくか

現代ビジネス1月24日付けの世界のトップスクールで学ぶ日本人〜大分の公立高校で過ごし、高1まで海外に出たことがありませんでした!」は反響が大きく、私にもご父兄様をはじめ多くの方からご質問やご感想を様々頂きました。この場をお借りして、IGSの福原正大様に厚く御礼を申し上げます。

福原様が大変ご質問上手で、海外併願入試の具体例を次々と本人から引出していることもあり、私も拝読していて「わかりやすい」と感じました。

さて、どうやって海外併願入試の「大前提(できて当たり前で、合格を何ら保証するものではない)」英語を国内で身につけるか、を考えましょう。

母が英語を教えてい

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どうする、我が子の教育

教育も就活も結婚も全て人間の行動には「リスク」が伴います。
そのような人生の大選択のうち、一般的に、もっともリスクを考えずに選ばれるのが「お子さまが小さい頃の塾&習い事」です。
私はそれは大変な過ちだと思います。
小さい頃にはじめたことは、修正が可能なように思えます。が、子どもはあっという間に18歳を迎えます。気づいたときにはもう「遅い」のです。
うちの子はまだ小さいから英語塾は「ABCの歌」「簡単な英会話」でいいわ、
小4になったから「皆が通わせている近所の中学受験塾」に行かせなきゃ、
など、と後々の「リスク」も考えずに、た
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2月の国語クラスご案内

今年のセンター試験の国語が難しかった、と話題です。

国語の問題を解くだけでは「国語」は上達しません。誰が考えてもわかることです。

高校生限定「短期集中・国語クラス」2月8日開始です。(詳細はお問い合わせ下さい)

担当講師はもちろん「センター試験国語満点」です。繰り返します、国語は問題を解くだけでは上達しません。今ならまだ間に合います!…

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東大、ハーバード、三島由紀夫

平成24年度(2012年)東大学部入学式 濱田純一総長式辞

(新入生に向けて)

今日あらゆる場面でグローバル化がすさまじいスピードで進んでいる世界では、国境という障壁がどんどん低くなってきています。こうした時代には、とりわけリーダーとしての役割を期待される人間には、たんに一つの国の枠の中だけではなくて、国際的に通用する競争能力が求められます。皆さんの能力は、ただ日本人相互の間で競争し比較されるだけではなく、他の国の優秀な人々とも比較され評価されていくことになるわけです。

(東大入学式に出席している保護者に向けて)

皆さまも、いまの時代が、皆さ…

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オープンクラスを開催いたします!

英語界の第一人者、みなさまおなじみの先生をお迎えします。当日の公開クラスは、日本人講師による小学生クラス、アメリカ人講師によるエッセイクラスの2つです。

会員様の見学お申し込みは、通常クラス終了後に直接申請いただくか、メールでお願いいたします。一般の方も若干名席がございますのでどうぞお楽しみに!

日時:2013年2月2日 13:30〜 ところ:出席者のみにお知らせいたします。…

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センター試験、最大の疑問点はこれ!

予備校に依頼された受験生がセンター試験の問題冊子を持ち出した件が取りざたされています。解答を早く知りたい、という双方の利益が生んだ茶番です。

センター試験にまつわる最大のお笑い話(センター試験って何かの冗談ですか)は、

自分が受けた1月のセンター試験の得点開示は、なんと大学の入学式も終わる4月にしか出されない、しかも得点開示には前金を支払っておくことが必要

ということです。

では、自分の成績もわからずに受験生はみんなどうやって志望校を決めているのでしょうか?

それは「自己採点」という日本独自の(?)文化が解決します。…

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なぜ若者はボランティアをするのか 〜就活と修行の旅〜

最近の若者はNPO、ボランティア、などに関心が高いようです。

いわば、「意識の高い」学生はみんな「貧困国」でのボランティア経験を済ませてから「就活」するのがデファクトになっている感じさえあります。

しかし、ここには2つの落とし穴があると学生自身が気づきます。

1つは、なぜか「貧困国」の人たちは日本人よりも「明るく、幸せそう」に見えたりするので、本当にボランティアが必要なのか、と疑問が湧きます。

2つめは、『貧困国」でボランティアをしたほとんどの学生が卒業後に実際に…

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謹賀新年〜2013年もよろしくお願いいたします〜

あけましておめでとうございます。

2013年は様々なことが新しくなりそうです。英語教育も例外ではありません。

「日本人は英語の読み書きはできるけれど、しゃべれない」または、

「英語よりもまず国語だ」という意見があります。どちらも間違いだと思います。

前者ですが、実は「日本人は日本語の読み書きも、英語の読み書きもできない、いわゆる『ダブル・リミテッド」だ」というのが事実かもしれません。

後者は、例えば、紙の媒体はもうダメで今日からすべてネット配信だ、と同様に、大変極端です。英語も国語もどちらも同時に伸ばせますし、むしろそれが当然です。

2013年は、どうしても極端に振れがちな語学教育を根本から考え直し、

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