家庭を子どもと親の「安全地帯」にする方法
こんにちは、廣津留真理です。 家族のメンバーの誰かが困難にぶつかった時、苦しい思いをしている時、 その一人だけが、自分でがんばって解決しよう、と必死にもがいても、厳しい状況から脱出できないことが多々あります。 そんな時です。家族のありがたみがわかるのは。 一人一人がより良い人間となり、家族全員が輝く 自分の家族を、チーム「家族」と定義してこんな上向きな目標を掲げ、よい距離感保って仲良く暮らしていれば、 家族は、 各自の実力の和よりもっともっと大きな結果を生み出してくれる ものなのです。 なぜ大きな結果が出せるのかというと、 ・それぞれが独自の得意でお互いをサポートできる・それぞれの不得意も補える このような個性を活かしたチームワーク。 また、日常生活で起きる「小さな失敗」「小さな誤解」をそれぞれが頻繁に経験しているので、 ・レジリエンス(回復力)が半端ない・失敗してもOKなマインドが身につく そして、チーム「家族」の効果が最も顕著に現れるのは、 家族メンバーの大きな困難からの立ち直り ものすごいヘルプでなくてもいいのです。 温かいご飯、ただいま、おかえり、の短い言葉、そっと差し出される飲み物やお菓子、畳まれた洗濯物、テーブルの花。。 そんな当たり前がほっこりと心の支えになるものです。当たり前は、実は全然当たり前じゃないですからね。 日常生活のメンテこそが家族メンバーの「安全地帯」 なのです。家族メンバーが、それぞれの得意と個性を発揮して維持する生活。毎日の生活ができているのは、本当にすばらしいことなのです。ブラボー! それでも、さらにものすごいヘルプを期待したい? それもOKです。 子どもの人生の一大事には、親が 仕事を休んででも、撃沈している子どもに自分の時間を差し出す、自分の疲れを我慢してでも、今必要としている子どもの助けにまわる、 アンコンディショナル・ラブ無償の愛情で、突き進んでください。 反対に、親が困っている時は、子どもはどうすれば? 親とは、 親の困難の影響を受けて、子どもが困るのが一番困る そんな存在なのです。謎ですね、でも本当なのです。 ですから、親は 自分自身の困難が子どもにバレないように極力がんばったり、子どもの前ではニコニコしつつ、夜中に夫婦でどうにか解決しようと話し合ったり、ベランダに出てため息をついたり、ワインを飲みつつ愚痴ったり、奮闘するのです。 人生の3つの坂、「上り坂・下り坂・まさか」 心身ともに大変ですが、 応援しています! 最後にお知らせです。 ディリーゴ英語教室では、2月18日と19日は春の入室説明会です。たった週1回オンラインで英語を超得意科目にして、受験・英語・習い事のバランスをうまく取りつつ、人生を鳥のようにスイスイと空駆け抜ける そんな小中高生のポートフォリオ作りをサポートします! 小中高生のみなさまと保護者さま、 ご参加お待ちしています!お申込みはこちらから:春の説明会詳細とお申込 また、2月の定期PTAは、 第一部が 小学生でもできる、大学入試共通テスト、一緒に解いてみよう! 第二部が 英検・受験・定期テストのための単語暗記セッション こちらはディリーゴ英語教室とオンライン英語プリスクールGood Habitsのメンバー限定無料講座になっています。 メンバー募集中です、ぜひこちらから:ディリーゴ英語教室、オンライン英語プリスクールGood Habits それでは、2月はオンラインにてお目にかかりましょう! 廣津留真理でした。 […]