教育格差は家庭の子育て次第〜保護者様の相談クラス開催します〜廣津留真理の子育て応援日記48 外の基準にお子さまを合わせて評価していませんか? 偏差値、周りの目、あらゆるテストの評価、などに振り回されていませんか? 一番大切なのは、この世に生を受け、これからの数十年を生きていくお子さまの「人間」としての存在です。 保護者が唯一の価値と信じている外の価値基準は、実は時代や国で異なります。 価値観は180度変わることだってありますし、同じ国内でも社会階層で驚くほど異なります。 学校の選択や、テスト結果の不安から、お子さまの教育の」ほとんどを「外注」に出してしまっては、 本来、楽しいはずの一週間が、気がつくと学校と宿題と塾と習い事で埋まってしまい、 金銭的余裕は減り、反対に評価に対する気苦労とストレスが増えます。 ご家庭独自の教育方針を長期・短期視点から見つめたり、 保護者としてお子さまにどう生きてほしいかを深く考える時間やコミュニケーションを、 愛情を持って行うことで、 100%を外注に依存しない、 各ご家庭独自の、 とてもすてきな子育てと教育ができるはずです。 私のような教室経営者の元には、 「こうすれば生徒がやめない塾になるセミナー」 「【英語プリスクール】【英語4技能】と看板を出せば、今ならどんどん生徒が入会するコンサルタント」 など、儲かる塾経営の勧誘が次々と来ます。 そこにお子さまの教育を外注して、将来良い結果がうまれるのでしょうか。 皆と同じことをすると、「その他大勢」という塊の集団に埋もれてしまうのですよ。 せっかく、この世に生まれてきた、可愛い我が子の可能性がこんなに早い段階で潰れることが、こわくはありませんか。 学校や先生を選ぶのは、小さいお子さまにはできませんので、ご家庭の責任になります。 4月の新入学・新学期を前に、様々な不安や期待があります。 何百年と続く名門校で、ご家族代々学ぶお子さまもいます。 海外、国内と選択肢がたくさんあってかえって悩むというお子さまもいます。 「入試」という概念がないご家庭もあります。 しかし、地方には、少子化の今の時代に、中学校と高校と、2回も受験してしまい時間をムダにするお子さまや、 周りに難関校や伝統校もないのに、みなが行くからと、小学校4年から不要な塾通いをしてしまうお子さまもいます。 ここが格差のはじまりです。 そうすることで、 学力的には、テストや宿題の勉強のみになり、考える力や地頭が伸びずに結果大学入試に対応できない、 経済的には、いざ18歳で大学を選ぶ時に、教育資金がないから近所の国立に現役合格のみ、 と、本末転倒の結果になるご家庭がたくさんあります。 教育格差を経済格差のせいにする説がほとんどですが、 都会はそうであっても、 地方の場合は、「情報を知らない」から「外注に頼る」ことが最大の格差の原因です。 私のように、小学校1年生から高校3年生までの学費を 12年間で総額50万円に抑えた保護者からすれば、 近所の大学にお子さまが希望する専攻がないこともあります、 留学や大学院が必要になることもあります、 日本は大学授業料を保護者が支払うのが普通ですから、 そんな時のために、 教育資金は、18歳で活きるように、小学校から計画的に使うこと、をおすすめします。 地方の小学校や中学校の問題は、勉強から遠ざかっている保護者様にもご家庭で教えられます。 教えられなくても、支えることはできます。 「愛情」に勝るサポートはありません。 具体例がよくわからない、とおっしゃる方には、 保護者様のための教育サポート相談クラス、を近日開催します。 (今回はDirigo ブルーマーブル英語教室の生徒様の保護者様限定になります) お日にちはご希望の方にお知らせいたします。 ご希望の際は、お子さまの送迎の際に講師にお伝えください。 ブルーマーブル英語教室 […]
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