2014.11.20
Summer in JAPAN 2015説明会 in 大分申込開始!
先生は全員、現役ハーバード大学生!夏休みにアメリカからやってきます! 7歳から18歳の生徒さん、大学生のみなさん、 2015年の夏休みは「英語で」ワークショップに挑戦しませんか。 サマーキャンプ、Summer in JAPAN 2015開催説明会 in 大分 とき:2014年12月13日(土)午前11:00~12:30 ところ:大分市内(お申し込み受付終了後にお知らせします) 対象:0歳から18歳のお子さま、大学生、ならびに保護者様を優先いたします 料金:大人・小人一律 お一人様 1,000円 内容:1)SIJ 2014のセミナー内容とその効果を全て見せます! 2)SIJ 2015の概要 3)100人以上のハーバード生のインターン採用試験経験を持つ講師が本音で語る、英語と教養と日本の子どもたちと大学入試のこれから 4)ハーバード大学生とSkypeで話そう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今年度SIJ 2014はハーバード11名に加えて、留学経験のある国立大学医学部の学生中心の有志がアシスタントを担当、 科学実験を行い、その結果を論文を書いたり、 ドラマを演じたり、 留学セミナーに参加したり、 ハーバード大学生のクラシック・コンサートを鑑賞したり、と 様々な場面で英語を使って学習しました。 2014年のSummer in JAPANはこちら 2015年のサマーキャンプもまもなく募集がはじまります! ここだけでしか聞けない話もたくさん! まずはこちらからお問い合わせください: Dirigo…
2014.11.13
廣津留真理の子育て応援日記21〜1分でわかる、なぜあなたのお子さんは英語を勉強しないといけないのか
廣津留真理の子育て応援日記21〜1分でわかる、なぜあなたのお子さんは英語を勉強しないといけないのか 世の中はグローバルに繋がったインターネットの時代です。 いまどきの社会は「英語の構造」でかかれています。 簡単な例です:楽しいゲームがほしい人は、まずインターネットで「ゲーム」を検索→次にゲームソフトの種類、価格、評価、などの具体例に降りていきます。 このように、「最も大切なことを一番先にもってくる」「具体例はすばらしいほど有効」「首尾一貫して同じことを繰り返す」という構造そのものが、ネットのみならず、現代先進国社会やビジネスの基本になっている。これは、英語の作文やプレゼンテーションの構造と全く同じです。最も大切なテーマのみに絞ったバイラルメディアや、要点のみを伝える「まとめ」サイトなども同様に、英語の文章ストラクチャーです。 では何のためにメディアを使うのか。それは自分が自分と社会のために良いと固く信じている思いを、見える形のプロダクトや企画にして、広く世界に延長させるためです。 (こうして未来は、明日はつくられるのです) 良いものを作れば売れる、善行を行えば理解してもらえる、そんな時代は今まで1度もなかったしこれからもありません。なぜなら、世界中の人々は、みな自分のプロダクトや思想を「よいもの」だと思っているからです。しかも、発信するだけでは簡単には届きません、ですから、試行錯誤してさらに首尾一貫した思いや商品や発信方法を一分一秒磨いていくのです。 英語の構造を学ぶと、世界は、イノベーションと発信、の繰り返しで成り立っていることがわかります。決まった未来などないのです、未来は1分1秒ごとに作り上げていくものですから。この波に、今、乗らない人は落ちるしかない時代です。アメリカ・中国・インド・ブラジル・アジア諸国、の何十億人がすでにもうその波に乗っているのです。 英語を学ぶことで、「これまでの日本人生徒のように、ただ与えられた教育をだまって待って、配布されたものを憶えたりいじったりする」ことから、「良いものや発想は自ら売っていかなければ誰もついてこない」というあたりまえの事実が18歳までに理解できます。 私は、いつものようにこの文章を、地方に住む7歳から18歳までの若者と保護者様に向けて書いています。 シューシュポスの岩みたいな学習はもうやめましょう。 私立に通う都会のお子さまが英語を介さずに、文章の基本構造「最も大切なことから話す、いわゆる漏斗構造」に慣れているのは、海外留学や世界を飛び回る仕事でそのようなことを日常的に行っている家族や大人が身近にいるからです。そのようなモデルを持たない地方在住のお子さまは、英語の構造をしっかり身につけることで,必ずその英語力が後々いきてきます。 英語は、「to 不定詞」や「○○試験対策」ではありません。しっかり使えば、上記のような当たり前のことが、子どもの頃から学べてしまう、とっても便利なツールなのです。 未来は自分でつくる、あたりまえのことを、今、はじめましょう。 ———————————- ハーバード生と医大生による英語レッスン付きSIJ2015開催説明会 のお申し込み開始しました! とき:2014年12月13日(土) 11:00〜12:30 ところ:大分市内(お申し込みの方にお知らせいたします) 対象:0歳から大学生までの若者、ならびに保護者様を優先いたします (その他の方も歓迎いたします) 料金:大人、小人 一律 お一人 1,000円 詳細:こちら 1)ハーバード大学とSkypeで繋がります、扉の向こうはどんな生活?! 出演:廣津留すみれ(ハーバード大3年生、ほかSIJハーバードメンバー) 2)英語が大得意な医学部の大学生が登場します、英語でやろう理科の実験とペーパー! 出演:留学経験豊富な医大生SIJメンバーのみなさん ほか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
2014.11.13
英語を始めて数ヶ月の幼児・小学生が週1レッスンのみで英検4級5級に今回も多数合格!
英検は、まずは5級と4級の合格発表がでました。 今回も、英語を始めて3ヶ月から1年以内の幼稚園児や小学生のお子さまがわずか週1回のレッスンのみで多数、4級・5級に合格しています。そして、もう早速、面接もある3級に向けて準備を開始しました。 みなさまおめでとうございます!! わずか週1回のレッスンで、あっという間に目的達成できます。 負担になる送迎も少なく、どんどん上達するお子さまの姿にストレスもありません。 うちの子は英語をはじめて何年も経つのに、英語の文章が読めない、そもそも長い英文を読むことを習っていない・・ そんな方にもおすすめします。 医学部・難関大学・海外大学に合格する英語を、幼稚園や小学校時代にはじめてみませんか。 お問い合わせ: ブルーマーブル英語教室 お問い合わせ [...]Read More... from 英語を始めて数ヶ月の幼児・小学生が週1レッスンのみで英検4級5級に今回も多数合格!
2014.11.03
お子さまが途中でやめない英語教室には理由がある
「子どもを夏休みに語学留学に行かせたのに、英語の成績が伸びないし英語がしゃべれるようにもならない」 「ネイティブの先生に習わせているのに、英語が読めないしディスカッションできるほどの英語力がない」 単語を少々かじった程度の大人が、3週間ドイツに語学留学したとします。それで、日常のたわいのない会話はOKになることは考えられます。また、専門分野がドイツに関連していれば、その方面も伸びるでしょう。 ですが、よほどの語学の天才でない限り、それで、原書がバリバリ読めて、ディスカッションができて、相手のいうことがほとんど聞き取れるようになる、ことはありません。 「継続は力なり」です。成功の秘訣はただ一つ、 「勝つまでやめない」 その日を胸に、こつこつと継続していくだけです。 普通の人はあきらめます。面倒だし、面白くないからです。 「ひろつるメソッド」は、普通の人を決してあきらめさせません。 なぜなら、 授業がおもしろいからです。 今の話題を英語で読みます、原書も読みます、ディスカッションもプレゼンもします。 「え〜〜、大変そう。。。」「時間がかかるのでは」 いえいえ、そこまでの英語に、週1回の楽しいレッスンで「あっという間に」到達します。 使えない英語は教えません、ゲームもしません、文法は1レッスンに3分です。 大人のみなさんが中高で経験してきた「英語科」は今、通用しません。全国で、「従来の英語科」学習を止める学校は、数えきれません。 大分で、ぜひ体験してみてください。全くあたらしい「英語レッスン」です。 ブルーマーブル英語教室 お問い合わせ [...]Read More... from お子さまが途中でやめない英語教室には理由がある
2014.10.25
わずか週1回のレッスンで幼稚園児も英検3級合格!!
10月の英検合否が出てきました。 まず本日は、幼稚園のお子さまが見事に3級の筆記試験に合格しましたこと、おめでとうございます。 5級に合格してからわずか1年、週1回75分のレッスンでこれだけのことができるのは、 ・「ひろつるメソッド」をお子さま自身がしっかり理解していること、 ・ご家庭のバックアップがすばらしいこと、 ・テスト対策ではなく、読む・聴く・書く・話す、の4技能を伸ばしていること からです。 週1回のレッスンは、何かと忙しいいまどきのお子さまのご負担はもちろん、 送迎も週1で済みますので、保護者様にも好評です。 英検や受験は、レッスンの約10%にすぎませんので、 これからも引き続き、英語と教養をみがいてまいりましょう! お問い合わせ [...]Read More... from わずか週1回のレッスンで幼稚園児も英検3級合格!!
2014.10.23
「英語の読み書きが苦手」「大学選びが本当にわからない」子育て講座におまかせください!
1.「うちの子は英語が苦手」「英語が書けない、うまく読めない」「単語が覚えられない」 お子さまを責めないでください!ご存じですか、意味のない26文字が羅列しているアルファベットから成る英語は、日本語よりもディスレクシア(難語症)が起こりやすい、といわれています。当教室でも、50名に1人の割合で、英語の読み書きに困難をおぼえるとうったえる生徒さんがいます。 でも大丈夫、みなさん「ひろつるメソッド」で悩みを克服して、中学校で英検2級には合格します。 当校では、長年の実績により、お子さまの英語学習におけるLBLD(読み書きの難しさ)の兆候を掴み、お子さまにさとられることなくごく普通にクラスの中で、困難さを乗り越えていきます。 2.「どうしても○○大学にいきたい」「○○大学に入るにはその大学専門の受験対策をしないと・・」 ちょっとまってください、そのやり方はもう過去の話です。入試は、お子さまがお住まいの国一国だけの、たまたまお子さまが生きているその期間だけで行われる、単なる「フィルタリング(ふるいわけ)」に過ぎません。 そこだけを意識して、合格するためだけに勉強をすると、現在地方の高校で起きているようにその志望大学に結局合格しないだけでなく、18歳までに本来たくさんあったはずの他の楽しくて自分に合った興味や感心の全ての芽を摘み、犠牲にするはめになってしまい、18歳以降の人生におおきな損失をもたらします。また、そのような実生活とかけ離れた知識を試すテストができないというだけで、ムダに自信を喪失するお子さまとご家庭が多く、その将来に暗い影を落とすことは、看過できません。自信をもつことは成功の基本です。 偏った点数中心主義からの脱却を当校では以下の項目にわけてアドバイスします。 ーーーーーーーー ご家庭で実質的に中心となって教育を担当する保護者様(たいていはおかあさま)が 1)4年生大学ご卒業以上の場合 2)高校卒または短大卒の場合 さらに、 3)お子さまがご家族の中で初の4年生大学入学者になる、いわゆるFirst generationの保護者様、 4)現在、世界で最も情報が多い言語である「英語」での教育情報取得ができる、5)できない方、 6)1)と4)の条件を満たす保護者様で、お住まいの地域から外で暮らした経験があまりないか、 お知り合いが同業の方もしくはお子さまを通じてのお仲間のみである方、 7)1)と4)の条件を保護者様で、まだ漠然と、さらにもう一歩先の情報がご自分には欠けている のではないかとお考えの保護者様、 などに細かくわかれた18歳までのご家庭教育についてお知りになりたい方はお問い合わせください。 セミナー講師ページ お問い合わせ [...]Read More... from 「英語の読み書きが苦手」「大学選びが本当にわからない」子育て講座におまかせください!
2014.10.20
廣津留真理の子育て応援日記20〜音楽をする子どもは頭が良くなる、は本当か その1
子育て応援日記20〜音楽をする子どもは頭が良くなる、は本当か その1 Summer in JAPAN 2014に参加してくれたハーバード大学生は11名、70名以上の応募の中から厳しい審査と面接を行い、選ばれたみなさんです。(途中でもう1名が飛び入り参加してくれたのはカウントしていません。) 英語のライティングとプレゼンテーション集中セミナーで、5歳から19歳までのお子さまを他にも、ハーバードの7名の学生は、クラシック・コンサートを企画制作、もちろん演奏してくれました。 ハーバードの音楽学部に入学するにはどうすればよいのですか、とよくご質問を受けるのですが、そのご質問にはこのようにお答えしています。 1.ハーバード大学(4年制の学部←もちろん早めに卒業も可能、いわゆる日本でいう”大学”)には実技レッスンなどを行う音楽学部はありません。学部生は、入学後に48の科目、3900コースの中から自由に専攻を選ぶことができます。複数の科目を選び、第1,第2専攻とする人もいます。専門を学ぶには、大学院には、医学部・法学部・音楽部などに行きます。同じ大学の大学院を選ぶ学生は少なそうです。 2.ですから、ハーバード大学の入試は、特別な方法以外では、医者になりたい高校生も起業したい高校生も音楽を続けたい高校生も、みな同じ試験を受けます。ハーバードに入学したいみなさんは、ご自分の地域で一番難しい高校に通い、その学校で一番難しいクラスを取って、トップレベルの成績を保ちましょう、それ以外のことももちろんがんばってください、のようなことをがハーバード大学のHPに書かれています。 3.2.からわかるように、数3も必要、英単語も15000語必要、世界史も生物も、となりますので、ハーバード大学の音楽学部というイメージは違うでしょう。 SIJ2014 のハーバード大学生によるコンサートに出演したミュージシャン7名中、卒業後メディカルスクール(医学大学院)に行きたい学生が全7名中4名、と最も多かったのです。 ですから、 音楽が子どもの地頭を良くするかどうかについては、 元々頭の良いこどもで、音楽環境に恵まれた者の一部が地頭がよくみえるだけだ、 いや、音楽をすると脳の○○部分が発達して実際に頭が良くなる、 と、論争が続くわけです。 続く・・・ ひろつるまりの子育て応援日記シリーズはこちら: ひろつるまりの子育て応援日記その19 子育て応援日記20〜世界大学ランキングに見る教育のこれから ひろつるまりの子育て応援日記その18 問題は「解かず」に「暗記」する ひろつるまりの子育て応援日記その17 また模試?過剰に入試練習する日本のこどもたち ひろつるまりの子育て応援日記その16 子ども・家族・女性・起業、為せば成る! ひろつるまりの子育て応援日記その15 ほめて伸ばすための、ママパワーが出る本…
2014.10.03
募集中!大人のクラスで海外旅行気分はいかが
大人の英語クラス、秋期4ヶ月が10月第2週から開講します。 途中でのご参加も可能です。 読む・聴く・書く・話す、の4技能を中学校卒業程度の英語レベルで楽しく学びます。 秋期クラスのテーマは: 大人の旅、です。秋は旅行に最適な季節です、いろいろな場所に思いを馳せてみませんか。 さて、どのようなレッスンになりますか、ぜひ、ご自身の旅を見つけてください。 ブルーマーブル英語教室 お問い合わせはこちらまで [...]Read More... from 募集中!大人のクラスで海外旅行気分はいかが
2014.10.02
廣津留真理の子育て応援日記19〜世界大学ランキングに見る教育のこれから
廣津留真理の子育て応援日記19〜世界大学ランキングに見る教育のこれから 現在、18歳未満のお子さまをお持ちの保護者にとって、大学入試を含めた日本の教育の今後は大変気になるところです。 特に、現在小学校6年生以下のお子さまがいらっしゃるご家庭は、私の経験上、これまで日本にはあまりみうけられなかったタイプの保護者様が多いように思えます。 特徴としては、 >安定路線を走りつつも、リスクを取ることをいとわない >英語教育にとても熱心だが、開始時期はお子さまの教養と日本語レベルを見て冷静に選んでいる >ご自身の教養・教育経験を一種の資産としてお子さまに伝えることを日常的に行っている などなど。 そのような頼もしいご家庭がどんどん増えている理由を考えてみました: >日本列島の自然災害への不安が見えないプレッシャーとして影をおとしている →いつでも日本以外の国に我が子をやれるように準備している >日本の義務教育の2重構造(公教育と塾)での経済的・心理的疲弊、日本の大学への不満 →日本の大学がいつかは大変なことになる、と実は漠然とした不安感をどこかに抱えている >我が子の将来の職業への不安 →世界同一賃金?、アジア諸国の台頭によるポストの奪い合い、少子高齢化、など近い将来が見えない 一見、動機はネガティブにみえますが、親は本能的に子どもを守りたいものです。ですから、このような心理からくる、教育への対処法は極めて自然といえます。 さて、本日、世界大学ランキング(Times HIgher Education)が発表されました: 1、カリフォルニア工科大学(米) 2、ハーバード大学(米) 3、オックスフォード大学(英) 4、スタンフォード大学(米) 5、ケンブリッジ大学(英) 日本は、このようになっています: 23、東京大学 59、京都大学 141、東京工業大学 日本では、目下、民官共に大規模な教育改革をどんどん進めています。 なぜなら、…
2014.09.24
ハーバード英語セミナーSIJが週刊朝日に掲載されました!
今週発売の「週刊朝日10月3日号」に、大分県の夏期集中英語セミナーSummer in JAPANが掲載されています。 海外大学と日本の大学を同時に受験することは、もはや都市部では常識となっています。 そんな中、「ただいま過熱中!海外大進学を目指す子どもたち」という今回の特集記事で、SIJは海外大学進学コース中、もっとも年齢の低い5歳から19歳までのお子さまが学び、大きな成果をあげていることが書かれています。 SIJの参加条件が、「7歳から18歳までの英検3級程度のお子さま」となっているのは、 3級程度の英語力にいたるまでに、非常識なくらい時間がかかる日本の英語教育システムを一刻も早く変えたいという願いからです。 ひろつるメソッドを使えば、ゼロからはじめて週1回のレッスンで、簡単に英検3級程度の英語力が身につきます。何年間英語をやっても5級程度、中学準備と称する英語の「解き方」だけを学習する方法で満足できない方、 小中学生で2級程度のお子さまで、そこからどんどん引っ張って海外大学進学までの道のりをつけてくれる英語教室を探している方、 英語力とは、国語力・教養・コミュニケーション力ほかの総合知です。 1度ブルーマーブル英語教室の「目からうろこの」無料体験レッスンに遊びにきませんか。 英検3級程度からスタートして、英語の科学論文・エッセイ・その他の専門分野をしっかり英語で学ぶ夏休みの7日間、 ハーバード大学生と過ごすわくわく体験、おすすめします。 SIJ 2014の様子はfacebook ならびに公式HPで公開中です。 facebook: https://www.facebook.com/sij.oita 公式HP: https://summerinjapan.com/ [...]Read More... from ハーバード英語セミナーSIJが週刊朝日に掲載されました!
2014.09.19
英語くらいサッとできるようになりたい方にぴったり
Simple can be harder than complex. – Steve Jobs シンプルであることは、複雑であるよりも難しい –スティーブ・ジョブズ 英語教室の目標はただ一つ、どんな場面でも英語が柔軟に使える学習者を増やすこと。 とてもシンプルです。 英語学習は、教える人の自己実現でも、教授法の実験場でもありません。 英語がものすごくできる子どもたちをたくさん輩出する、これだけです。 学習の秋、英語の勉強法を見直してみませんか。 ブルーマーブル英語教室 お問い合わせはこちらまで [...]Read More... from 英語くらいサッとできるようになりたい方にぴったり
2014.09.17
廣津留真理の子育て応援日記18〜問題は「解かず」に「暗記」する
廣津留真理の子育て応援日記その18〜問題は「解かず」に「暗記」する ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず〔鴨長明)、とはよく言ったものです。 同じ仕組みが延々と続いているように見えても、そこを流れている本質は刻々と変化しています。 未来を担う子どもたちの良いところを引き出し、育て、今ある先の社会を担う立派な人物になってもらいたい、そんな願いをこめて、親も学校も社会も必死で教育システムの改善をはかっていることは世界中どの国も共通しています。 英語で言えば、教育の目標ははっきりしていて、「子どもたちが英語ができるようになること」その一点です。 小学校で英語授業をするなら、最低でも、現在公立中学校3年間に行っている範囲(英検3級程度)は終わらせるべきですし、それはたいした野望でもなんでもなく、簡単にできることです。現在の内容に15歳まで、なんと3年間も費やすのは、本当にムダ、です。 では、なぜ、小学校英語で中3まで済ませること、ができないのでしょうか。やろうとしないのでしょうか。 それは、まず、教える側が、「英語を教える」のではなく、「英語の教え方を研究」しているからです。その研究が子どもたちの英語力向上に役に立つならOKでしょうが、教え方の追求そのものが目標になることは本末転倒です。 次に、日本の大人たちが、英語を「テストの点数」と「会話力」の2点のみで評価する習慣が身についているからです。それには、これまで自分が経験してきた英語教育経験に加えて、実際英語を使う場面がなかった世代も反映されています。ですから、英語はまずABC、次にBe動詞、という思い込みが抜けないのです。 では、なぜ先生は「教え方を研究」してしまうのでしょうか。それは、教える側を含めた大人たちが「英語は難しい」「子どもたちにはかみ砕いて解説しないとわからない」と思い込んでいるからです。 そんなことは全くありません。子どもにとって簡単すぎて屈辱的なピクチャーカードや、解く時間があったら暗記した方が断然早い文法ドリル問題を「英語」とすり替えるのはもうやめましょう。 問題の解き方をひたすら教えるのもやめましょう。 子どもたちが普通に日本語を学んできている、それと同じように普通に英語を教え、学ぶのが最短です。 「中学校や高校の英語の授業についていけない子どもたちが多いのに、そんなに進んで大丈夫なのか」という反論に対しては、 ついていけない生徒が半数を超える授業内容そのものがもはや「大きく現実からずれている=変えましょう」ということになります。 しかも、実は、ある程度自由裁量をもって「英語」を教えたい、「英語テスト対策」はあとからついてくる、と思っている英語科の先生も多いのでは、と思います。 ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず、あらゆるものは変わっていきます。それをおそれていては進歩はありません。 日本人が英語ができなくても構わない、というのは一昔前ならアリでしたが、日本人を取り巻く環境がこれほどまでにグローバル化してしまった今、近い将来の国益という面でもものすごい不利益であるのは間違いありません。 ご家庭でも、ドリル問題を解いているお子さんを見かけたら、「解かずに解答を暗記してみたら」とぜひ声かけをしてみてください。確実に時間が省けて、力がつきます。 ひろつるまりの子育て応援日記シリーズはこちら: ひろつるまりの子育て応援日記その17 また模試?過剰に入試練習する日本のこどもたち ひろつるまりの子育て応援日記その16 子ども・家族・女性・起業、為せば成る!…