【まじめ】なぜ日本人は多機能トイレのボタンにわざわざ手書きの張り紙をするのか

こんにちは、ひろつるまりです。

木村拓哉さんが警察学校の教官役ドラマ、教場(フジテレビ)みましたか?
キムタクの演技にも内容にも感動しました!

キムタクが示したスッキリ問題解決力

何がすごいって、キムタクが、新人をゴリゴリ厳しく研修して、半年で「警官として使える人材」に磨き上げるそのすさまじい手法です。

問題提起力
問題解決力

これが凄かった!

生徒である新人たちの

どんな些細な仕草・発言・呟き・無意識の行為も見逃さず

つねに、

なぜ?
どうして?

と問い続け、

時には物的証拠
時には心理的吐露

2つを上手く使い分けて

未成熟な若者が自分自身に気づき、コンフォートゾーンから脱出する手助けをするのです。

かっこいい!

先生をやっている人ならきっと憧れますよね、私も憧れます!

現代の英語力=クリティカルシンキング

ここにある「問いかける」会話が

まさに今、

英語民間試験活用
大学入試英語改革

日本の英語教育の失敗の「大元凶」なのです。

民間ダメダメやん!

ってなったのは、

読む書く聞く話す
英語4技能で

高度な教育を施す大学が学生に求める論理的クリティカルシンキング英会話(常に批判的な問いを通して正解を模索する英語)

と、

普通の人が考える昭和時代のハロー英会話(前の東京オリンピック開催からブームになった日常英会話)

は別物なのにも関わらず、

後者の日常英会話レベルで難関大学に合格できる!

ことになると大学も日本も、市民エリート人材育成に困るからです。

日本の高校生の「知的な」英会話とリスニング能力を計る良いテスト問題と手段が、
まだちゃんと見つかってないので、

英語改革全体が頓挫した形になっています。

でも、大丈夫!
私たちみんなが英語教育の意識を変えれば、日本の英語改革もガンガン動きます。

日本の最高学府東大が求める英語力とは

では、

高度な教育機関、東京大学が、
高校生に身につけてもらいたい英語はどんなものか、見てみましょう。

現代社会において,市民的エリートとしての責任を果たそうとすれば,英語力が重要な要素であることは明らかでしょう。

とした上で、

知的内容のあるコミュニケーションが交わされる場において、

 

1) 英語による受信力

2) 英語による発信力

そして、

3) 批判的な思考力

  上記2点の能力を発揮し,健全なコミュニケーションを達成するためには,例えば常に何が「正しい」のかを問うような想像力豊かな批判的視点がなければなりません。それがなければコミュニケーションの場には誤解と曲解が渦巻くことになります。

(イタリック体は全て東京大学のホームページより転載)

 

高校生諸君!

このくらいは、高校卒業までに身につけてから大学生になり、

市民エリートとしてグローバルに活躍してくれ!

と、東京大学は、みんなが何を学べばよいか優しく語りかけてくれています。

わかりやすい説明ですよね。
ただし、受信・発信の中身は自分自身でクリティカルシンキングしないといけませんね。

解決策を導く力を作文とスピーチで

そしてまさに、この3つは

ディリーゴ英語教室

Summer in JAPANを通して、

私が教えている英語と合致します。

だから、教室生徒さんはみんな、

小学生でも高校生でも、

なぜ?
どうして?

英作文を毎週書きまくり、

1年間で少なくと

も54本

スピーチ練習でも毎回

なぜ?
どうして?

単語は常に無学年制で、

自分の好きなだけ存分に暗記します。

なぜなら、

子どもたちが日本で

海外の人が驚くくらい遅くまで勉強しているのは、

知的内容のあるコミュニケーションが交わされる場(東京大学HPより)

で活躍できる人材になって社会に貢献したいからですよね。

今更、「いい大学に行っていい会社に就職してマイホーム&年金で一生安泰」ではないですよね。

2種類の英会話力を使いこなすものが勝つ!

日常会話は

洗剤、コンセント、ホッチキス、などのモノ単語から主に成り立っています。

知的コミュニケーションは

俯瞰、演繹、昇華、止揚、などの抽象思考単語の理解が必須です。

どちらが良い悪いではなく

大きな差です。

英語で一流を育てる 小学生でも大学入試英語がスラスラ読める家庭学習法(廣津留真理著 ダイヤモンド社)にも詳しく書きました。

母国語が日本語の場合、

日本語を通して知的コミュニケーション能力を高めておくと

英語も頑張れば同様に身につきます。

そのやり方もここに書きました。

日本ではなかなか、なぜ?を

聞きません。スルーします。

これも文化です。

私、緑色が好き。
へー、私は黄色。

対して、英語には、なぜ?を問うことがあらかじめ組み込まれています。

 

家庭で、日本語で、知的コミュニケーションを学ぶ

アメリカ在住8年の娘と私が駅前を歩いている時の会話。

真理:あー、大分駅前は病院だらけ、もっと何か大分が未来に発展するような施設があればな。

すみれ: 高齢化だから病院もいいじゃない。発展的施設って何か具体案はあるの?

真理: え、例えば若者の起業を促すコワーキングスペースとか

すみれ:もう何カ所かあるじゃん。既存のと違う施設が必要なの?数が足りないの?

と、具体的数字をググりながら続きます…

こうなると、

単なる愚痴が

発展的ワクワク会話にかわります。

なぜなら、

問題提起をして
問題解決法を示すからです。

別に、

あなたの解決法はバツ、とか

正誤を競わないですよ、

ただ、

なぜ?を繰り返す話のほうが、
発展的に盛り上がりませんか?

ま、これが日常会話の私たち母娘もどうかと思いますが笑、

また、
「大分からハーバード合格」の娘よりも、「大分の私の零細会社にハーバード卒業生がアメリカから就職」が驚きの母~だから大人英語クラス!

にも書いたように、ディリーゴのように、7カ国の人が働いていて公用語が英語だと、
北米式「なぜ?」 とアジア式「忖度」が常に入り混じり、
どんどん人間が切磋琢磨されていきます。

子どもの頃から、

親や先生が、

英語はなぜ?どうして?が内包されている言語だと教えていると、

英語力が格段に進歩します。

おススメです。

キムタクの教場、
いまならTVerで1/11まで見逃し配信しています。

TVerはこちら

ところで、本タイトルの「なぜ日本人は多機能トイレのボタンにわざわざ手書きの張り紙をするのか?」わかりました?
なぜ? そもそもこれ本当?盛り上がってください!

ひろつるまりでした。

ディリーゴ代表
株式会社 Dirigo 代表取締役
一般社団法人 Summer in JAPAN代表理事兼 CEO
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