限りある時間を、自分の思い通りに使う方法
こんにちは、廣津留真理です。 特集ページ「これからの親の教科書マスタークラス」 を作りました。著者の廣津留真理が、「これからの親の教科書」を使って、無料で詳しいノウハウを伝授します。 子育てやキャリアの考え方の参考に、ぜひ、お役立てくださいね。 さて、今回のテーマです。忙しくてなかなか時間が作れない__。これは多くの人が抱えたことのある悩みではないでしょうか。 特に子育てをしながら仕事をしている方は、いくら時間があっても全然足りないと思っているかもしれません。 1日24時間は誰にも平等というのは本当なのか? それでも、1日24時間というのは誰にも平等で、限りある時間をうまくやりくりしながら、仕事や子育てだけでなく、自分の趣味も楽しんでいる人もいます。 時間について考える時、その考え方は3つあると思っています。 1つは、1日24時間という日々の時間。 もう1つが、生まれてから死ぬまでの一生の時間。 そして、もう1つが、地球という惑星ができ、そこで人類が誕生してから流れる悠久の時間。 「時間がない」は単なる思い込み 時間がないと思い込んでいる人の中には、「1日24時間しかない」とか、「〇〇したらもう時間が残されていない」などと考える人もいるのではないでしょうか。 引き算思考が身についていると「時間が足りない」と焦ってしまう のです。 さらに、世間の常識で定められた時間に縛られすぎている人もいるかもしれません。9時−17時で働かなければいけない、とか、学校は16時に終わるから、それまでに〇〇して、そのあと何時に塾に送らないといけない、とか。 それは、単なる思い込み、マインドブロックにほかなりません。 (以上、廣津留真理著 「これからの親の教科書」より抜粋) 例えば、私が、娘の廣津留すみれを幼稚園に入れたのは、年長さんからでした。 ・毎日の送迎のムダ・園にいる時間に家庭学習ができないムダ・人間関係に煩わされるムダ・2度と来ないその子との貴重な乳児幼児期の触れ合いが味わえない損失・ムダ どう考えても、親のどちらかが仕事を減らして家庭で愛情たっぷりに子育てした方がいいと結論づけたのです。 次に、3つの心理的ハードルの乗り超え方です。 ① 仕事を減らして育児に専念する時間を自分に許す。人生で一番楽しい時間。② 収入源になるのでミニマル生活やニコニコ家庭学習をおこなう創作活動。 ③ 幼稚園よりもエンジョイできる環境とイベントを家庭で提供する企画力。 こんなふうに考えると、世間の常識ではなく、自分軸で決断と実行ができます。 おかげで、娘とのんびり温泉に入ったり散歩で四季を楽しんだり、一緒に旬の食材を買いにいったり、バイオリンや音楽理論に専念できたり、 色々やっても時間が余るくらいでした。モノは考えようです。 世間の常識が決めた時間は、はるか昔には存在していなかった、 たまたま今の時代に生まれたから存在しているけど、だからといって、それに振り回される必要はありません。 (「これからの親の教科書」より) さて、今回、 特集ページ「これからの親の教科書マスタークラス」 を作りました。著者の廣津留真理が、「これからの親の教科書」を使って、無料で詳しいノウハウを伝授します 子育てやキャリアの考え方の参考に、ぜひ、お役立てくださいね。 これからも、女性の活躍、時間のやりくり、お金の使い方などアップデートしていきますね。 これからの親の教科書マスタークラス第一回 廣津留真理でした。 これからの親の教科書 KADOKAWA 2023年10月3日発売 […]