無学年制だから、お子さまがどこまでも伸びる!無料体験レッスン随時!

無学年制とは・・・ 同年齢の子供たちを同学年に割当て,一定期間に一定量の学習内容の習得を全員に期待するという学年制を廃止し,各人の特性や学習の進度に合せて学習集団を弾力的に組織するシステム(ブリタニカ国際大百科事典より) ブルーマーブルは設立時からずっと無学年制。クラスは、お子さまの英語レベル・ご家族やご本人の希望などによって学齢に関係なく構成されています。 同一の学習内容を、同じ年齢のお子さまが等しくこなせることはまずありません。クラスの学習目標レベルに到達しないお子さまにとっては悲しくつらい時間ですし、逆に「吹きこぼれ」といって、学習到達目標をはるかに超えるお子さまには、退屈きわまりない時間です。 ブルーマーブルでは、小学校低学年と高学年、小学生と中学生、中学生と高校生が同じクラス内で学んでいます。 利点は、なんといっても、お子さまの個性と実力に合わせてどこまでも伸ばせることです。このシステムにより、たった週1回のレッスンで、ブルーマーブルは高校卒業までに1級・準1級に合格者を数多く輩出しています。 さらに、英語重視の日本の大学入試において、英語の高得点を利用して、いわゆる難関大学に合格するお子さまがたくさんいます。 クラス内では、お子さま同士が教え合う、小さな生徒さんを手助けする、一人でひたすらがんばる、クラスのトップとしてみんなを引っ張る、などいろいろな触れ合いがみられます。 年下の生徒さんと一緒でも、イヤがる生徒さんはだれひとりいません。なぜなら、英語が3歳年下のお子さまと同じレベルでも、その事実は、そのお子さまのいかなる性格や人格や能力を否定することにはならないからです。 英語レベルは自分の努力でどうにでもなるので、伸びたら上のクラスに変わる、難しすぎると感じたら下のクラスに入ってみる、ごく自然のことです。 今の英語学習法に疑問がある方、もっとどんどん英語力を伸ばしたい方、 まずは無料体験レッスンにお越しください。 大分校は随時、東京校は6月19日(金)です。 先月スタートした、英語ゼロからのクラスも、わずか4回のレッスンで、すでに英検5級が解けています。   お問い合わせはこちらまで:https://dirigo-edu.com/contact (携帯メールと、hotmailからは返信ができないことがございますので他のメールアドレスでお願いいたします) 東京校はこちら:https://dirigo-edu.com/tokyo_branch     […]

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日経カレッジカフェにSIJ共同設立者廣津留すみれの記事が掲載されました

国内で安心・安全、講師は全員ハーバード生の英語サマーキャンプSummer in JAPANの共同設立者廣津留すみれの新しい記事、”リーダー候補に求められるコミュニケーション術”が、本日5月22日日経カレッジカフェに掲載されました。 日経カレッジカフェはこちら:ハーバードからの手紙(3)by 廣津留すみれ ハーバード大学での授業風景やキャンパスライフを、コミュニケーション術を中心に紹介しています。 ぜひご一読ください! 今年のSummer in JAPAN 2015は7月30日から8月5日まで、英語レッスンと各種ワークショップの講師として来日するハーバード生のプロフィールと写真はSIJ公式Facebookに掲載されています。 Summer in JAPAN 事務局 […]

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発表会のある習い事はなぜお子さまの魅力アップに繋がるか〜子育て日記32

発表会のある習い事はなぜお子さまの魅力アップに繋がるか〜廣津留真理の子育て応援日記32 5月18日(5月17日深夜)のNHKBSプレミアム「パリオペラ座バレエ公演」は、昨年パリ・オペラ座 ガルニエ宮で収録された、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル振り付けの「レイン」でした。 まさに、タイトルのレイン=雨が示すとおり、スティーブ・ライヒの「18人の音楽家のための音楽」が70分間、絶え間なく続き、永遠に続く水の循環を生命の躍動にたとえたような、極端な強弱のない、深呼吸のようなペースでオペラ座バレエのダンサー10名が鍛えあげた肉体を十二分に使ってはだしで駆け回るステージです。 舞台には上から雨や水を表すのか、無数のロープでできたカーテンが引かれていて、ダンサーがそれに触れて踊ると、まるで水面に広がる波紋のように連鎖が起きて、カーテンが輝きながら揺れます。その水のコンセプトが、テンポが一定で同じパターンを繰り返すライヒのこの曲と、ドリス・ヴァン・ノッテンのシンプルで着心地よさそうな衣装の質感や揺らぎにぴったりで、本当に心が洗われるひとときでした。 楽器の演奏、ダンス、演劇、フィギュアスケートなど、日常的に、「今、ここでやってみせて」とリクエストされても、長い準備とゴールに決めた発表の日をピークに設定しなければ、やってみせたくてもとてもできないような習い事は、きっとどこかでお子さまの役に立ちます。 「18人の音楽家のための音楽」は、ライブでおこなうには非常な頭の回転が必要でしょうが、それを淡々とまるで努力なしでこなしているように美しく聞かせる演奏者、クラシックバレエで鍛えた身体で、コンテンポラリーに挑戦するダンサーのみなさんの地道で細かな動きを集大成して完成させる大きな流れとしてのダンス、手入れの行き届いた髪、心から沸いてくると思わせる微笑、など、ためいきがでる舞台でした。 文章を書く、絵を描く、などある意味やり直しのきく習い事とは別に、今、ここにしかない、そんな瞬間をつくることの重要さは、大人になって始めると怖さが先立つので、ぜひとも小さいうちから始めることをおすすめします。 ブルーマーブル英語教室:お問い合わせはこちら ひろつるメソッド東京校:お問い合わせはこちら Summer in JAPAN 2015:パフォーミング・アーツ(英語で演劇)のワークショップがあります お問い合わせはこちら パリ・オペラ座バレエ公演『レイン』NHKBSプレミアムシアター <音 楽>「18人の音楽家のための音楽」 (スティーブ・ライヒ) <振 付>アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル <舞台美術・照明>ヤン・フェルスウェイヴェルド <衣 装>ドリス・ヴァン・ノッテン <演 奏>アンサンブル・イクトゥス、シナジー・ボーカルズ <指 揮>ジョルジュ・エリー・オクトール 収録:2014年10月18、21日 パリ・オペラ座 ガルニエ宮 […]

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東京校〜英検直前の小学生英語クラス、楽しく順調に進んでいます

ひろつるメソッド東京校は4月にスタートして、わずか1ヶ月ですが、はやくも生徒さんにすばらしい進歩がみられます。ご本人の明るく勉強にのぞむ姿勢とご家庭のサポートの成果です。 当校は、生徒さんご本人はもちろん、ご家庭のポテンシャルを最大限に活かすようにプログラムを組んでいます。気づいていらっしゃらない保護者様もいらっしゃるかと思いますが、実はお子さまの英語はこんなに楽しく効果的にサポートができるのです。 来月6月は英検です。はじめて受験する方も、次の級にステップアップする方も、楽しく自信をもってのぞみましょう。 ひろつるメソッド東京校:お申し込み・お問い合わせ […]

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絶対留学したくなる!英語サマーキャンプSIJのハーバード生講師紹介パート3

Summer in JAPAN 2015 で7歳から20歳の生徒さんに英語で各専門分野を教える講師陣を紹介します!パート2 2015年7月30日(木)から8月5日(水)まで、大分市で開催される、「国内で安心・安全、講師はハーバード生」Summer in JAPANもおかげさまで3年目を迎えます。 今年度は、生徒さんの英語力強化はもちろん、4つのワークショップもますます充実、100名以上の現役ハーバード大学生から、SIJの厳正な審査と試験を勝ち抜いた精鋭の講師陣がみなさまを迎えます。 パート2は、フレッシュな1年生です。2名の顔写真と自己紹介文はSIJ の公式FBに掲載されています。SIJ公式facebook 向かって左の女子学生は、ハーバード最大規模の国際関係NGOのリーダーの1人で、4ヶ国語を操り、4ヶ国で教育実習経験のある2年生です。政治家事務所でのインターン経験もあり積極的でフレンドリーな彼女は、小中高生の頼りになるおねえさん的存在として注目されるでしょう。 向かって右の男子学生は、医学部大学院志望で、病院や医療関連の会社で数々のリサーチやインターンの経験があり、論文も発表しています。ライティングが得意で努力家の彼は、SIJの英語で行う理科実験で中心的存在として活躍してくれるでしょう。 ーーーーーーーーーーーー 大人気の国内英語サマーキャンプ「Summer in JAPAN」は残席が少なくなってまいりました。期間中はハーバード大生によるコンサートやヴァーチャルキャンパスツアーもあります。どうぞお楽しみに! Summer in JAPAN 2015お申し込みはこちら:SIJ 公式ホームページ   […]

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近くに展望露天風呂がオープン、ブルーマーブル英語教室は5/4から通常通りです

GWも半ば、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 大分駅の駅ビルがリニューアルして、買い物がとても便利になりました。 さらに、駅に新しくオープンした新ホテルには、”おんせん県おおいた”にふさわしく、展望露天温泉施設が併設されています。 屋上で温泉に浸かって広い空と自然の風を感じ、屋内のサウナでは驚きのプレゼンテーションも楽しめます。夏の英語セミナー、”国内で安心・安全、講師はハーバード生、Summer in JAPAN 2015“に県外よりご参加の受講生の保護者様にも、おすすめのリラックス施設です。 先月オープンした新大分美術館OPAMも、大変な人気を集めているようです。   さて、今週5月4日(月)〜のブルーマーブル英語教室は通常通りのクラスです。 楽しく遊び疲れた夕方、クラスに参加して英語脳を活性化させましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。   ブルーマーブル英語教室     […]

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絶対英語が得意になる!サマーキャンプSIJのハーバード生講師紹介パート2

Summer in JAPAN 2015 で7歳から20歳の生徒さんに英語で各専門分野を教える講師陣を紹介します!パート2 2015年7月30日(木)から8月5日(水)まで、大分市で開催される、「国内で安心・安全、講師はハーバード生」Summer in JAPANもおかげさまで3年目を迎えます。 今年度は、生徒さんの英語力強化はもちろん、4つのワークショップもますます充実、100名以上の現役ハーバード大学生から、SIJの厳正な審査と試験を勝ち抜いた精鋭の講師陣がみなさまを迎えます。 パート2は、フレッシュな1年生です。2名の顔写真と自己紹介文はSIJ の公式FBに掲載されています。SIJ公式facebook 向かって左の男子学生は、ハーバード大の伝統的な部活の1つ、あのボート部に所属、かつ楽器も弾ける楽しくて明るい1年生です。まさに文武両道の彼は、きっと受講生みんなのロールモデルになってくれるでしょう。 右の男子学生は、1300年代に設立されたイギリスの名門スクール出身で、英米ダブルの国籍の持ち主です。1年休学してフィルムの勉強をしたくらいのアート好きです。アートに興味のある生徒さん、SIJでお待ちしています。 続く ーーーーーーーーーーーー 大人気の国内英語サマーキャンプ「Summer in JAPAN」は残席が少なくなってまいりました。期間中はハーバード大生によるコンサートやヴァーチャルキャンパスツアーもあります。どうぞお楽しみに! Summer in JAPAN 2015お申し込みはこちら:SIJ 公式ホームページ   […]

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サマーキャンプSIJ参加学生も出席する今年のハーバード卒業式スピーチはナタリー・ポートマン

国内で、安心・安全、講師は全員ハーバード大生、の英語サマーキャンプSummer in JAPAN 2015には、今年5月にハーバード大学を卒業する学生も参加します。 アメリカの大学の学位授与式にあたる卒業式には、毎年、各大学があらゆる分野の著名人を招いて、感動的なスピーチをおこなっています: ハリーポッターの作者、JKローリングの2008年ハーバード大学でのスピーチ It is impossible to live without failing at something, unless you live so cautiously that you might as well not have lived at all – in which case, you fail by default. (失敗から多くのことを学んだ、何があっても大丈夫だと自信もついた。他人の立場にたつ想像力を持とう。想像力で世界を変えよう。) スティーブジョブズの、2005年スタンフォード大学でのスピーチ Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. (自分の心と直観に従って生きよう。他人の尺度は問題ではない。ハングリーであれ、愚か者であれ。) トムハンクスの、2011年イエール大学でのスピーチ It’s true – you will now work every day for the rest of your lives, that full time job. Your career…is to stand on the fulcrum between fear and faith. Fear […]

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絶対英語が好きになる!サマーキャンプSIJのハーバード生講師のみなさん紹介

Summer in JAPAN 2015 で7歳から20歳の生徒さんに英語で各専門分野を教える講師陣を発表します! 2015年7月30日(木)から8月5日(水)まで、大分市で開催される、「国内で安心・安全、講師はハーバード生」Summer in JAPANもおかげさまで3年目を迎えます。 今年度は、生徒さんの英語力強化はもちろん、4つのワークショップもますます充実、100名以上の現役ハーバード大学生から、SIJの厳正な審査と試験を勝ち抜いた精鋭の講師陣がみなさまを迎えます。 まずは、演劇、映画製作、アート、執筆活動などに才能を発揮している2名の顔写真と自己紹介文がSIJ の公式FBに掲載されています。SIJ公式facebook 写真の男子学生は、ライターやデザイナーとして活躍し、また演劇や映画制作に携わっている4年生です。すてきな笑顔の持ち主で、とても明るくフレンドリーな彼は、SIJのクラスでみんなの人気者になることでしょう。 女子学生は、ハーバードでの成績は満点、来年は奨学金を得てオックスフォード大学に進学が決まっています。演劇と文学に大変造詣が深く、キャンパスでは女優としても活躍しています。とても包容力のある、おちついた女性で、SIJのクラスでみんなの相談役にもなってくれるでしょう。 続く ーーーーーーーーーーーー 大人気の国内英語サマーキャンプ「Summer in JAPAN」は残席が少なくなってまいりました。期間中はハーバード大生によるコンサートやヴァーチャルキャンパスツアーもあります。どうぞお楽しみに! Summer in JAPAN 2015お申し込みはこちら:SIJ 公式ホームページ   […]

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お子さまに勝ち癖をつけるために、不調を招く3つの兆しに注目!パート3

お子さまに勝ち癖をつけるために、不調を招く3つの兆しに注目!パート3〜廣津留真理の子育て応援日記31   18歳までのお子さまに、明るくのびのびと過ごしてほしい、そう願う保護者様に、お子さまの不調を招く2つの兆しをお話いたしました。 1.自滅行為(Self Handicapping)– プライドを守るために破滅行動に出ます! 2.先延ばし行動(Procrastination)–「やればできる」と言われたら要注意! 最後は、体調(Health Condition)です。 頭に近い部分のどこか、歯・鼻・眼・耳などに、お子さま本人はよく自覚できていないけれどもなんとなく悪い箇所があると、学習内容の難易度とは別に、授業を受けることそのものがきついことがあります。虫歯・歯並び、鼻炎・蓄膿症・視力低下、難聴気味や聴覚過敏、などです。 これは、保護者様は、お子さまの授業風景を日常的に見ることがないので、意外な盲点です。からだをゆすっている、表情が暗い、文具を常にさわっている、など、身体の不調を別な形で発散している様子が見受けられることがあります。 勉強机に座るよりまず、病院でチェックと治療をはじめたほうが成績が向上する例もあります。私が最も気になるのは、常に鼻がつまり気味で苦しそうだとなかなか勉強に集中できないケースです。 また、耳が聞こえすぎる聴覚過敏になりますと、クラスメートの大声や笑い声なども不快に感じます。自分の大声がうるさく感じないのは、自分が今から声を出す、と予測できるため心構えができているからです。他人の大声や、笑い声はいつ現れるか予測できないため、不意をつかれることに過敏なお子さまは、それだけで不安になります。 ちょっとした体調の良し悪しが学習能力を左右することもありますので、18歳までのお子さまには、日頃からかかりつけの歯科医・医師の先生にご相談できる機会をもつことの大切さを実感します。 さて、英語は、読む・聞く・話す・書く、の4技能になりますので、聴覚が優位にあるお子さまには、有利に働きます。 ものすごいスピードで本が読める、長文問題がすらすら解ける、といった黙読が速いのも、自分が目で追う文章を心の中で音読して自ら聞いているようなものです。 速く読む、とは、速く理解すること、ですから、授業で読む量が少ない→速く読む練習ができていない→最後までたどりつけない→内容も理解できない、という既存の英語学習の真逆です。 ひろつるメソッドは、速く理解するためのあらゆる練習をしています。小学生のうちから大学の入試問題に取り組むことで、文章全体をきっちり把握し、要点を的確にとらえ、分類や比較などの細かい分析が早い段階で可能になります。それが英語の好成績に繋がるのは言うまでもありません。 お子さまの体調チェックを忘れずに、小学生のうちに、理解力をつける=「地頭」を鍛える練習を英語を使ってやってみませんか。         […]

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英語サマーキャンプSIJがハーバード大学の日刊新聞に掲載されました!

ハーバード大学の日刊新聞The Harvard Crimson にSIJが掲載されました! ハーバード大学The Harvard Crimson ハーバード・クリムゾン紙は、1873年創刊、ハーバード大学生による日刊新聞です。ジャーナリズムの分野で最も権威ある賞、ピュリッツァー賞受賞者を数多く輩出し、OBには、フランクリン・ルーズベルト、JFケネディといった著名な政治家も名を連ねています。。 SIJ共同設立者、廣津留すみれ(ハーバード大学3年)がインタビューにて、「アートによる表現力の大切さ」を述べています。まさに今年のSIJ 2015を表す好記事です。ぜひご一読ください。 SIJ 2015は残席わずかとなりました! 各分野に詳しい、フレンドリーなハーバード生講師陣の紹介はまもなく発表いたします。 公式HPとfacebookをお見逃しなく! 「講師は全員ハーバード生!受講生は全国から!国内で安心・安全!」 お申し込みはこちらから:英語サマーキャンプSummer in JAPAN 2015 […]

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娘がヨーヨーマと共演!習い事を続けて良かった、と思う瞬間はきっと来る

娘がヨーヨーマと共演!習い事を続けて良かった、と思う瞬間はきっと来る〜廣津留真理の子育て応援日記30 日本では、教育が学校(小中高大)と民間サービス(塾・習い事・スポーツ等)の明かな2重構造と、キャリアとしてのアカデミック(いわゆるお勉強や研究を純粋に追求すること)への敬意と関心のなさにより、お子さまの人生のポートフォリオにおいて、教育をどこにどのように位置付けるべきか、が不明瞭です。 学校は、人間関係を築く”幼稚園の砂場”的な利用と基礎学力の維持にとどめ、各科目や楽器、英語、スポーツなどは国内民間サービスならびに留学・講習やオンラインなどの海外ソースを利用するご家庭が増えています。 前者の学校のみですと、ふきこぼれ(平均より抜きんでているので学校の授業では物足りない)の悩みもいわゆる落ちこぼれ(平均に満たないので学校の授業がわからない)の困難も救えません。後者の外部サービスを突き詰めると、経済的、時間的負担が大きくなります。 ほんとうに、考えるだけでも面倒です。 が、この視点には2つ欠けているものがあります。 それは、家庭、と、お子さま本人、です。 ご家庭は立派な教育資源の提供の場です。各ご家庭での時間管理や教育理念をお子さまと共有するだけで、学校や民間サービスの利用法が断然ちがってきます。どうしたいのかタイムラインを、例えば2年おきにでも見直すことによって、時代やご本人にあわなくなってきた民間サービスを削減し、新たな商品に乗り変えたり、学校では最優先事項を吟味、フォーカスして特化し、そうではないものに費やしていた空いた時間を有効活用することができます。 つまり、教育をアカデミックではなく、サービスと割り切るのです。(日本の教育界が良い方向に変わるきっかけを作るためにも) そう言うと、子どもは生まれ育った家庭の良し悪しで決まるのか、という反論が出てきますが、そうともいえません。 なぜなら、保護者と子どもは、全くの別人で、思い通りに育つことはないでしょうし、そもそも「自分の思い通りに育てたい」などという保護者に私は自分も含めて会ったことがありません。別人ですから、そこまで重い責任はもてません。 お子さまも、大人同様、病気やけがに苦しんだり、心理的に追い詰められたり、理不尽な要求にあったり、高いハードルの前で立ちすくんだり、いろいろなことが起きます。(例:self handicapping) 保護者にできることは、何があってもあなたを守り抜きます、という無条件の愛情(unconditional love)と、いつでももあなたを見守っています、という安心感(full attention)、これに尽きます。 小さいことでいえば、就職先の世話、後継者指名、有力者の紹介から、大学費用の支払い、見合いの設定、掃除洗濯まで、保護者にしかできないことも多々あります。 ですが、そこからどんな結果がうまれ、どんな評価が社会から下され、本人がどんな感情を抱くのか、は保護者の想像を超えるでしょう。 独り立ちできる子どもに育てたい、でも、独立は、決してひとりではできない、それを本人に分かってもらう場所は、学校でしょうか、民間サービスでしょうか、ご家庭でしょうか。 さて、私の娘は今、アメリカの大学(学部)で3年目が終わろうとしています。18歳まで、塾には全くいかず、地方の公立校に通い続け、習い事は楽器演奏を淡々と継続し、英語はそれなりに努力していました。 18歳ではじめて引っ越したアメリカのキャンパスでは、英語は当然、どんなにがんばっても他のアメリカ人学生が圧倒的に有利です。音楽も、全学生の65%が何からの楽器を楽々と弾きこなしますし、実際、娘が所属する大学オーケストラの団員100人に2年前、専攻科目を尋ねたところ、あえて音楽を主専攻とする者は1人もいませんでした。それほど、音楽ができるのは当たり前、ということです。 そんな中で、保護者ができることは何でしょう。 何があってもあなたを守り抜きます、という無条件の愛情(unconditional love), いつでももあなたを見守っています、という安心感(full attention), これしかありません。 もっとも、度を超すと、ウザい親、古くさい価値観を押しつける大人、という悲しい評価を受けかねませんので、どうぞご注意を。 また、なんでもとりあえずやってみる、そのうちに好きなことが見つかる(好きなことを見つけるために何でもやってみる、とは微妙にちがうのです)、それを続ける、でも、その好きなことと将来の職業は無関係、この柔軟な姿勢をおすすめします。 4月24日、ハーバード大学Sanders Theater にて、娘がチェリストのヨーヨーマさんとご一緒のコンサートに出演します。 今学期だけでも、ハーバード大学に新規オープンした美術館のオープニングや、ボストンシンフォニーホール、2万5千人が来場したコンベンションなどたくさんの演奏機会がああったようです。 これらは、みな、1人ではできないことです。周りの人のサポートや友情に、感謝してもしきれないでしょう。小さい頃から習い事を続けていて、本当に良かった、と思える時はきっときます。 将来の職業とは無関係に、好きな習い事を地道に続けると、きっといい出会いや楽しい時間を共有できる仲間が待っていますよ。何でもいいのです。勉強か習い事か部活か、など白黒はっきりさせなくていいのです。(日本語か英語か、という白黒選択も変ですよね) 英語の勉強も、習い事も、派手なことは1つもありません。地味にこつこつ、実践していきながら、修正を加える、好きだからやれる。 新学期です。お子さまの中期行動計画を、見直してみませんか。 今回限り、プライベートな話を例に出してみました。 […]

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